ステインの原因と対策 #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2026年1月7日
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- 喫煙
- 不適切なブラッシング
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マツムラトシオ歯科
千歳烏山駅 徒歩30秒
インプラント
ホワイトスポット
2026年1月7日

マツムラトシオ歯科
千歳烏山駅 徒歩30秒
インプラント
ホワイトスポット
2025年12月23日
寒くなってきましたね。
インフルエンザも流行っていますがみなさま体調は大丈夫でしょうか?
本日はホワイトスポットとホワイトニング・アイコン治療について書きたいと思います。
🦷 ホワイトスポットとは?

Screenshot
歯の表面に白い斑点のような部分が見えることがあります。これが「ホワイトスポット」です。原因はさまざまですが、代表的なものは以下です:
• 初期むし歯:エナメル質が酸で溶け始めた状態
• エナメル質形成不全:歯が作られる過程で栄養や環境の影響を受けた場合
• 矯正治療後の白斑:ブラケット周囲の清掃不足による脱灰
見た目の問題だけでなく、むし歯のサインであることもあるため注意が必要です。
✨ ホワイトニングとホワイトスポット
ホワイトニングは歯全体を白く美しくする治療です。
• ホワイトニング後に目立つことがある
歯全体が白くなることで、もともと白濁していた部分がコントラストとして強調される場合があります。
• アイコン治療との併用が効果的
ホワイトニングで歯全体を明るくした後、アイコン治療で白斑を改善すると、より自然で美しい仕上がりになります。
💡 アイコン治療とは?
アイコン治療は、ホワイトスポットを削らずに改善できる新しい治療法です。
浸透性レジンを歯に浸透させることで、白斑を目立たなくし、自然な色調に近づけます。
特徴
• 削らない:歯を傷つけずに治療可能
• 自然な見た目:ホワイトニング後の歯にも馴染みやすい
• 短時間で完了:1回の治療で改善できることが多い
ホワイトニング
歯全体を明るくする 黄ばみや着色が気になる場合
アイコン治療
削らず白斑を改善 ホワイトスポットが目立つ場合
併用治療
全体を白く+白斑改善
ホワイトスポットは「むし歯なの?」「ホワイトニングしたら目立ってしまった…」と不安になる方が多いですが、削らずに改善できる治療法があります。
特にアイコン治療は、ホワイトニング後の白斑にも有効で、自然な笑顔を取り戻すサポートになります。
気になる白い斑点がある方は、ぜひご相談ください。あなたに合った最適な方法をご提案いたします。
専門的な判断は歯科医師が行いますので、安心してご来院ください
マツムラトシオ歯科
千歳烏山駅徒歩30秒
インプラント
アイコン
ホワイトニング
2025年12月12日
冬も本番!!寒くなってきましたね。乾燥もすごいですね。
みなさん体調は大丈夫でしょうか?
![]()
🦷本日は🦷
冬の乾燥と口腔内の乾燥について書きたいと思います。
〜口の中が乾くと、体にどんな影響がある?〜
冬になると、気温だけでなく湿度もぐっと下がり、肌がカサつくように口の中も乾燥しやすくなります。最近「口の中がネバネバする」「朝起きると口が乾いて痛い」と感じる患者さんが増えるのも、この季節ならではです。
今回は、冬の乾燥が口腔内に与える影響と、自宅でできる対策についてお話しします。
◆ なぜ冬は口の中が乾燥するの?
1. 空気の湿度が低くなる
冬は外も室内も湿度が下がり、呼吸するだけで水分が奪われやすくなります。口呼吸が習慣の方は、さらに乾燥が進みます。
2. エアコンによる乾燥
暖房を入れると室内の湿度は一気に下がります。睡眠中に暖房をつけたままだと、朝の強い口渇につながります。
3. 水分摂取量の低下
寒いと自然と水を飲む量が減ります。体の水分が不足すると唾液の分泌も低下します。
◆ 口の中が乾燥すると何が起こる?
● むし歯・歯周病になりやすい
唾液には「自浄作用(汚れを流す働き)」があり、乾燥すると細菌が増えやすくなります。
● 口臭が強くなる
乾燥により舌の汚れ(舌苔)が増え、口臭につながります。
● 口内炎・粘膜のヒリつき
粘膜が弱くなり、小さな刺激でも炎症が起こりやすくなります。
● 食べ物が飲み込みにくい
嚥下(えんげ)にも唾液が必要。口が乾くと飲み込みにくくなり、むせやすくなります。
◆ 自宅でできる“冬の口腔乾燥対策”
1. 加湿を徹底する
・寝室に加湿器を置く
・洗濯物の室内干し
・濡れタオルを干すだけでも効果あり
湿度40〜60%を目安に。
2. こまめな水分補給
寒いと水を飲む習慣が減ります。
・お茶も良いですが、カフェインのない水がベスト
・寝る前と起床後にひと口飲むだけでも違います
3. 口呼吸を避ける
・マスク着用で乾燥を予防
・睡眠中のいびき・口呼吸がある方は要注意
(鼻づまりや歯並びなど専門的な原因がある場合も)
4. 唾液腺マッサージ
軽く押すだけで唾液が出やすくなります。
・耳の下(耳下腺)
・下あご(顎下腺)
・舌の下(舌下腺)
5. キシリトールガム・タブレット活用
噛むことで唾液が分泌されやすくなります。
※砂糖入りの飴はむし歯のリスクが上がるので注意。
6. 口腔保湿剤の利用
寝る前に保湿ジェルやスプレーを使うと、朝の乾燥がかなり軽減します。
◆ こんな場合は歯科医院へ
・口の乾燥が毎日続く
・口臭が強くなった
・飲み込みにくさ、むせやすさが気になる
・薬の影響で口が乾くようになった
(高血圧薬・抗アレルギー薬・抗うつ薬など)
口腔乾燥(ドライマウス)は、放置すると口腔トラブルの原因になります。早めの相談が安心です。
◆ まとめ
冬の乾燥は、肌だけでなく「口の中」にも大きな影響を与えます。
唾液は、口の健康を守る“天然の保湿クリーム”のような存在。季節の変わり目こそ、口腔内の乾燥ケアをしっかり行いましょう。
マツムラトシオ歯科
千歳烏山駅 徒歩30秒
インプラント
ホワイトスポット
2025年12月5日
こんにちは、歯科助手のMです。
今回は、以前1度紹介させていただいた
当院で取り扱いを始めた「NMN」の別の商品のご紹介したいと思います📢
ヘルシーパスの NMN の特徴
ヘルシーパスのNMNは、日本国内で製造された“酵母発酵法”による原料を使用。
品質の安定や安全性にこだわっており、原料の純度確認もきちんと行われています✨
1袋90カプセル入りで、標準量の目安は「1日3カプセル」(NMN 250mg/日) — 通常1か月分です。
また、小さめのカプセルで飲みやすく、アレルギーとなるような特定原材料も使用されていないため
比較的安心して取り入れていただけます。

NMNって何?どんな人におすすめ?
「NMN」は、細胞のなかでエネルギー代謝や修復に関わる物質の前駆体とされ、年齢とともに体内量が減っていくと言われています。普段の食事だけでは十分に摂取しにくいため、サプリで補う人が増えています。
だからこそ、
• 年齢による身体全体の疲れやだるさが気になる方
• お肌のハリや弾力、体の内側からの健康を意識される方
• 定期的な歯の治療やクリーニングを受けるなかで、口腔まわりだけでなく全身のケアも気にされる方
には、特におすすめです。
安心して続けやすい — 「現実的な価格帯」も魅力
高品質なNMNは、以前は高額になりがちでした。
しかしヘルシーパスは「品質」と「継続しやすさ(価格)」の両立を目指し
1か月分が約9,800円(税込)という価格設定で、継続しやすい点も大きな強みです‼️
“歯科 × 全身の健康”という視点で
当院では、お口の健康は“全身の健康の一部”だと考えています💭
歯や歯ぐきだけでなく、血流、免疫、細胞の新陳代謝といった“体の中からの健康”が
お口の健康維持や治療後の回復にもつながるからです。
だからこそ、NMNのようなサプリで「体の内側からのサポート」を取り入れることは
特に中高年の患者さんにとって、歯科治療と並行した“トータルな健康ケア”のひとつとして、ご提案したいと思っています。
もしご興味がある方は、次回の来院時にでもお気軽にご相談ください。
一緒に、“お口だけでなく全身の健康”も考えていきましょう🦷

京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
2025年12月1日
こんにちは、歯科助手のEです。
先日受付にて患者様から「おすすめな歯間ブラシは何?」とご質問があったため
今回は、当医院でおすすめしている 【ガム・プロズ 歯間ブラシバレルカット】について、お話させていただければと思います!

まず初めに歯間ブラシとは?
歯と歯の間のすき間(歯間部)にたまった歯垢(プラーク)を取り除くための清掃用具です。
通常の歯ブラシでは届きにくい部分を効果的に清掃でき、歯周病や虫歯の予防にとても役立ちます。
歯周病や虫歯を防ぐためには、歯ブラシだけでなく歯間ブラシによるケアが欠かせません。
しかし、「歯間ブラシは痛い」「うまく入らない」「どのサイズを選べばいいかわからない」といった声も多く、
習慣化が難しい患者さんも少なくありません。
そんな方におすすめしたいのが、「ガム・プロズ歯間ブラシ バレルカット」です!
■ バレルカットとは?
「バレルカット」とは、ブラシ部分の中央がふっくらと膨らんだ樽型カットのこと。
この形状により、歯間部にしっかりフィットしながらも歯肉を傷つけにくく、清掃効率とやさしさを両立しています。
特に、歯肉退縮や補綴装置のある部位、歯間が広がっている高齢者の方に最適です。
また、ブラシ毛には抗菌コートが施されており、使用後も衛生的。
ワイヤー部分にはナイロン被膜があるため、インプラントやブリッジ周囲のケアにも安心して使用できます。
■ 操作性が高く、初心者でも使いやすい
ハンドル部分は滑りにくく握りやすいデザインで、指先で安定した操作が可能。
さらにネック部分の角度調整ができるため、奥歯の歯間にもスムーズに届く設計になっています。
鏡の前で使い方を確認しながら練習すれば、初めての方でも安心して使い続けることができます。
■ 歯周病予防・メインテナンスに最適なセルフケアアイテム
歯間ブラシを毎日のブラッシングにプラスすることで、プラーク除去率が大幅に向上します。
ガム・プロズ歯間ブラシ バレルカットは、使いやすさと清掃効果の両面から、歯周病予防・メインテナンス期の患者さんに特におすすめです。
当院では、歯周病予防の一環として、患者さんの歯間形態に合わせた歯間ブラシサイズ選定と使用指導を行っています。
正しい使い方を身につけて、毎日のセルフケアをより効果的に行いましょう!
京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
2025年11月23日
こんにちは!
歯科衛生士の大石です😊
先日TCHのセミナーに参加してきました。

何もせず口を閉じている時に上下の歯が常に触れている状態・癖を
Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)略してTCHと言います。
通常上下の歯が接触するのは食事の時間を含めて1日で12分程度になります。
それ以外は上の歯と下の歯に2~3ミリの隙間が必要です。
常に顎に力が入りやすく上下の歯が触れる方は
歯が割れやすい、歯周病、知覚過敏症などのリスクが高くなります。
口の中以外でも頭痛、肩こり、めまいなどを発症する可能性もあります。
また、今回のセミナーで虫歯のリスクも上がっているのではないか?
という症例も見させていただきました。
私の担当の患者さまでもTCHはかなり多く
よくお話をさせていただいております。
長い時間パソコンやスマホを使う方は特にTCHなりやすいので
注意してみてください!
2025年11月23日
2025年11月7日
こんにちは、歯科助手のMです。
皆さんは最近よく耳にする「NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)」という成分をご存じですか❓
NMNは、もともと私たちの体の中で作られている成分で、細胞のエネルギーを生み出す手助けをしています。
しかし、加齢とともにその量は減っていき、体の回復力や代謝が落ち、
疲れやすくなったり、肌のハリがなくなったりする原因のひとつになるといわれています😥
そこで近年注目されているのが、サプリメントなどでNMNを補うことで、
**細胞そのものを元気にして若々しさを取り戻す「細胞活性化NMN」**です!
では、このNMNが歯やお口の健康とどんな関係があるのでしょうか?
実は、お口の中の歯ぐきや歯を支える骨、粘膜もすべて「細胞」でできています。
年齢とともに細胞の働きが弱まると、歯ぐきの血流が悪くなったり、
炎症が起きやすくなったりして、歯周病が進行しやすくなります。
さらに、治りも遅くなり、口の中のトラブルが増えてしまうのです、、、
NMNを補うことで、こうした細胞が活性化し、歯ぐきや粘膜の健康を内側からサポートする可能性があると考えられています。
歯科治療の場面でもNMNの働きが注目
抜歯やインプラント手術のあと、傷口が治るスピードは細胞の再生力に関係しています。
NMNを摂取して細胞のエネルギーを高めることで、治りを早めたり、炎症を抑えたりする効果が期待されているのです。
まだ研究段階ではありますが、将来的には歯科医療とNMNを組み合わせた「再生医療」への応用も進むかもしれません。
お口の健康は、全身の健康と深くつながっています。
歯ぐきの血流がよくなり、炎症が減ることで、体全体の調子も整いやすくなるといわれています。
毎日の歯みがきや定期的な歯科検診に加えて、細胞から元気を取り戻すNMNを取り入れることは
より健康で若々しい生活をサポートする新しい選択肢のひとつです!
「いつまでも自分の歯で食べたい」「健康的な笑顔でいたい」という方にとって
NMNはお口と体の両方を支える心強い味方になるかもしれません🦷✨

京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
2025年10月28日
こんにちは、歯科助手のEです。
最近は、朝晩は冷え込むようになり、温かいコーヒーや紅茶を飲む機会も増えてきたのではないでしょうか?
そんな季節に気になるのが、歯の着色やくすみ。実はその原因のひとつが「エナメル質のダメージ」なのです。
エナメル質は、歯の一番外側を覆う透明な層で、歯を守る大切なバリアのこと
しかし、酸の強い食べ物や飲み物、そして日々のブラッシングの摩擦などによって、少しずつ傷ついてしまいます。
そして残念ながら、一度失われたエナメル質は自然には再生しません。
このため、加齢や生活習慣とともに「ざらつき」や「黄ばみ」が目立ちやすくなっていくのです。
そんなお悩みをケアするのにおすすめなのが、「アパガードリナメル」。

この歯みがき剤には、独自の「ナノ粒子ハイドロキシアパタイト〈mHAP〉」が配合されています。
この成分は歯の主成分とほぼ同じミネラルで、ミクロの傷に入り込み、失われたエナメル質を補修。
毎日のブラッシングで歯の表面がなめらかになり、自然なツヤと透明感を取り戻してくれます。
さらに、このナノ粒子にはプラーク(歯垢)を吸着する効果も。
歯垢はむし歯や歯周病の原因となる細菌のかたまりですが、mHAPがそれを引き寄せてくれるため、
力を入れずに磨いても汚れが落ちやすくなります。
「ツルツルになった」「以前より磨き残しが減った」と感じる方が多いのは、この吸着効果によるものです。
アパガードリナメルは、強い研磨剤で歯を削るタイプではなく、「汚れを吸着し、歯を補修する」というやさしい発想の歯みがき剤。
歯に負担をかけず、自然な白さと健康的な輝きを引き出してくれます!
当院でも、ホワイトニング後のケアや、エナメル質が弱い方、着色が気になる方におすすめしています。
毎日の歯みがきを“削るケア”から“育てるケア”へ。
アパガードリナメルで、季節の変わり目も自信のある笑顔を保ちましょう🍁
京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
2025年10月27日
こんにちは。歯科医師の丸本です。
以前、歯科麻酔について少しお話しましたが、今日は歯科治療で使われている麻酔方法についてお話します。
一般的な歯科治療で使われている麻酔は、治療する部位や周辺に対して行われるため局所麻酔に分類され、主に3つあります。
①表面麻酔
注射針を刺す際の痛みを和らげる目的で使用することが多く、ジェルタイプやスプレータイプなどがあります。
塗布すると数十秒から数分で塗布したところが麻痺してきます。
歯茎の表面だけ痺れるため、歯の治療には次に説明する麻酔を併用します。

②浸潤麻酔
注射針で治療する部位の歯茎に麻酔薬を入れて、骨の中の神経まで浸透させて痛みを取り除きます。
虫歯の治療や抜歯など、歯科治療で最もよく使用される麻酔方法です。
使用した量や部位にもよりますが、一般的に2-3時間くらい効果が持続します。

③伝達麻酔
顎の神経の根本に麻酔薬を浸透させることで、浸潤麻酔より広範囲に麻酔効果を作用させます。
麻酔が効きにくい下の奥歯の治療の時に、浸潤麻酔と合わせて使用されることがあります。
作用時間は浸潤麻酔より長く5-6時間くらい効果が持続します。
歯科麻酔を行ったあとは注意が必要です。
唇や頬の感覚が鈍くなっているため、無意識に噛んでしまったり、温度変化も感じにくいため火傷しやすくなります。
麻酔効果が切れた後に痛むことも😭
なので麻酔効果が切れるまでは飲食には十分気をつけて下さい。
特にお子さんは歯科麻酔のあと、唇を噛んでしまうことが多いので十分に注意が必要です⚠️
痛みが苦手な方は、治療中の痛みもですが、注射針が刺されるときの痛みが苦手な方も多いと思います。
当院では痛みを抑えた治療を心がけております。
治療する歯の周囲の痛みを感じにくい部位に、少量ずつ何回かに分けで麻酔を行うことで、少ない痛みで麻酔をすることができます。
痛みを抑えて、身体にも心にも負担を少なくして安心して治療を行えるよう心がけています。
京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
千歳烏山の歯医者 (マツムラトシオ歯科) では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
