TCHについて #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2025年11月23日
こんにちは!
歯科衛生士の大石です😊
先日TCHのセミナーに参加してきました。

何もせず口を閉じている時に上下の歯が常に触れている状態・癖を
Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)略してTCHと言います。
通常上下の歯が接触するのは食事の時間を含めて1日で12分程度になります。
それ以外は上の歯と下の歯に2~3ミリの隙間が必要です。
常に顎に力が入りやすく上下の歯が触れる方は
歯が割れやすい、歯周病、知覚過敏症などのリスクが高くなります。
口の中以外でも頭痛、肩こり、めまいなどを発症する可能性もあります。
また、今回のセミナーで虫歯のリスクも上がっているのではないか?
という症例も見させていただきました。
私の担当の患者さまでもTCHはかなり多く
よくお話をさせていただいております。
長い時間パソコンやスマホを使う方は特にTCHなりやすいので
注意してみてください!
細胞を元気にするNMNとお口の健康の関係 #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2025年11月7日
こんにちは、歯科助手のMです。
皆さんは最近よく耳にする「NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)」という成分をご存じですか❓
NMNは、もともと私たちの体の中で作られている成分で、細胞のエネルギーを生み出す手助けをしています。
しかし、加齢とともにその量は減っていき、体の回復力や代謝が落ち、
疲れやすくなったり、肌のハリがなくなったりする原因のひとつになるといわれています😥
そこで近年注目されているのが、サプリメントなどでNMNを補うことで、
**細胞そのものを元気にして若々しさを取り戻す「細胞活性化NMN」**です!
では、このNMNが歯やお口の健康とどんな関係があるのでしょうか?
実は、お口の中の歯ぐきや歯を支える骨、粘膜もすべて「細胞」でできています。
年齢とともに細胞の働きが弱まると、歯ぐきの血流が悪くなったり、
炎症が起きやすくなったりして、歯周病が進行しやすくなります。
さらに、治りも遅くなり、口の中のトラブルが増えてしまうのです、、、
NMNを補うことで、こうした細胞が活性化し、歯ぐきや粘膜の健康を内側からサポートする可能性があると考えられています。
歯科治療の場面でもNMNの働きが注目
抜歯やインプラント手術のあと、傷口が治るスピードは細胞の再生力に関係しています。
NMNを摂取して細胞のエネルギーを高めることで、治りを早めたり、炎症を抑えたりする効果が期待されているのです。
まだ研究段階ではありますが、将来的には歯科医療とNMNを組み合わせた「再生医療」への応用も進むかもしれません。
お口の健康は、全身の健康と深くつながっています。
歯ぐきの血流がよくなり、炎症が減ることで、体全体の調子も整いやすくなるといわれています。
毎日の歯みがきや定期的な歯科検診に加えて、細胞から元気を取り戻すNMNを取り入れることは
より健康で若々しい生活をサポートする新しい選択肢のひとつです!
「いつまでも自分の歯で食べたい」「健康的な笑顔でいたい」という方にとって
NMNはお口と体の両方を支える心強い味方になるかもしれません🦷✨

京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科