フロアフロスについて #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山
2026年02月16日
こんにちは、歯科助手のEです。
みなさんは「デンタルフロス」を日常の歯磨きの際に使っていますか?歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れの約4割が残るといわれています。そこにたまったプラーク(歯垢)が虫歯や歯周病、口臭の原因になるため、フロスを使ったお手入れはとても大切です。
今回は、当院でも多くの患者さまにおすすめしている「フロアフロス」についてご紹介します。

■ フロアフロスとは?
フロアフロス高品質なデンタルフロスです。水分を含むとふわっと膨らんで歯ぐきの形にやさしくフィットしてくれます。
この膨らむ構造によって、歯と歯ぐきの境目の細かい汚れをしっかりからめ取り、やさしく清掃することができます。
■ 一般的なフロスとの違い
市販のフロスはツルツルとしたナイロン製が多く、歯ぐきに炎症がある場合は刺激を感じることがあります。
フロアフロスは繊維が非常に柔らかく、出血しやすい方や歯周病予防中の方でも安心して使えるのが特徴です。
また、ほつれにくく、奥歯の歯間にもスムーズに挿入できるため、初めての方にも扱いやすいフロスです!
■ 正しい使い方のポイント
- 約40cmほどカットし、両手の中指に巻きつけて10~15cmの間隔を取ります。
- 歯と歯の間にやさしく挿入します。無理に押し込まず、ノコギリを引くように動かすとスムーズです。
- フロスを歯の側面に沿わせ、歯ぐきの少し下まで優しく動かして汚れを取り除きます。
- 隣の歯にも同じように当て、清掃が終わったら次の歯間へ。
慣れるまで少しコツがいりますが、使い続けるうちに歯ぐきが引き締まり、出血や腫れが減っていくのを実感できます!
当院では、予防歯科の一環としてフロスの使用指導を行っています。
歯科衛生士が実際に患者さまのお口の状態を拝見し、最適な長さや動かし方を丁寧にアドバイスいたします。
フロアフロスを正しく使うことで、毎日のホームケアの質がぐんと高まり、歯科医院でのクリーニング後のきれいな状態を長く保つことができます!
「歯ブラシ+フロス」でのお手入れは、健康な歯ぐきを守るための基本です。
フロアフロスは、清掃力を兼ね備えたフロスとして、当院でも多くの患者さまから好評をいただいています。
興味のある方は、ぜひスタッフにお声がけください!
使い方のコツを一緒に練習しながら、きれいで健康な口もとを目指しましょう✨
マツムラトシオ歯科
千歳烏山駅 徒歩30秒
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