マツムラトシオ歯科

子供の歯並び改善

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歯並びだけでなく、骨格もキレイに整えることで、
カッコいい・綺麗な顔立ち」への成長を促します。

【利用する装置の特徴】

取り外し可能で痛みや違和感が少ない
日中1時間就寝中のみ装着
割払い・デンタルローン」の利用が可能(最大84分割)

  • 症例
  • 症例

プレオルソ矯正による症例。治療期間1.5カ月。価格は5万円。リスクとして、本人自身がアクティビティを実施しないとほとんど効果がないことがある。

歯並びが悪くなる、「そもそもの原因」にアプローチします

現代人は栄養状態がいいので「歯」自体は大きくなるのですが、食の多様化、軟食化に伴い咀嚼回数が激減することで歯が生える土台の「顎」が適切に成長できていません
つまり、狭い顎のスペースに大きい歯が無理やりに生えることで、歯並びはガタガタになります。

一般的に行われている矯正治療では、ガタガタになってしまった歯に力を加えて綺麗に整えますが、これは対症療法であって根本的な改善にはなりません。それは、一度並べた歯が時間の経過とともに後戻りしてしまうことからも分かると思います。

大切なのは、歯が生える土台である「顎を適切に成長させるアプローチ」です。歯は顎が成長することで綺麗に並んでくれるようになります。

ではどうすれば、顎の成長を促すことができるのか?

具体的には、顎を適切に成長させる「しっかり噛む」食事に改善したり、お口の全体の機能を適切に成長させるため、筋肉(頬や舌)の訓練、そして、歯並びを悪化させる悪いクセ(指しゃぶり、口で呼吸する、ほおづえなど)を改善させます。

この取り組みと同時に、当院では「プレオルソ」「床矯正」という装置を利用します。
利用する装置の一部を簡単にご説明します。

プレオルソとは…?

  • 「日中1時間」と「就寝時」のみの装着で歯並びを整えます。
  • 取り外し型ですので、「違和感」も最小限に抑えられます。

「プレオルソ」は小児用のマウスピース型矯正装置です。

この装置の特徴は「歯を直接動かす」のではなく、歯並びを悪くしている原因(口の周りの筋肉)を改善することで「間接的に歯並びを改善」していくことです。

歯は適当に生え並んでいくのではなく、「舌・頬・唇の筋肉」のバランスに合わせて並んでいきます。

つまり、この口周りの筋肉のバランスが悪ければ歯並びは悪くなり、バランスが良ければ理想の位置に自然と並んでいくのです。

プレオルソは、お口に入れることで自然と口周りの筋肉を訓練しバランスを調整してくれますので、結果、歯が正しい位置に並んでいくことになります。

プレオルソで対応できる症例

プレオルソは様々な症例に適用でき、下記のような症例には専用の装置もあります。

  • 出っ歯
    咬み合せが深い
  • 凸凹
    前歯が咬み合わない
  • 受け口
    反対咬合

プレオルソの、他の矯正装置にはない優れた特徴

プレオルソにはこれまでの矯正装置にはなかった特徴があります。
それぞれご紹介します。

  • 特徴 1取り外しが可能で、痛みや違和感が少ない

    一般的な固定式の装置は、違和感や痛みが強くなります。取り外しのできるプレオルソは、違和感と痛みが最小限になります。また、取り外しできるため、一般の装置と比べお口のケアがしっかりとできますので、虫歯の心配も少なくなります。

  • 特徴 2装着は「日中1時間」と「就寝時」のみ

    日中1時間就寝時のみの装着となりますので、装置を学校へ持っていく必要もなく、日常生活への影響がほとんどありません。

  • 特徴 3治療後、後戻りしにくい

    「歯並びが悪くなる原因」を根本から取り除く治療となりますので、治療終了後の後戻りの可能性が低くなります。

  • 特徴 4将来的な費用を抑えることができる

    プレオルソ治療終了後はお口の環境が整いますので、新しく矯正治療が必要となった場合でも、治療の期間が短くなる、良い効果が期待できるなどの効果があります。
    そのため、成人になってから矯正を始めるよりも、矯正にかかる費用を抑えることができます。

床矯正

床矯正は、入れ歯のような取り外しができる装置です。

口の中に入れ、ご家庭でネジを巻いて顎の大きさを徐々に拡大していきます。取り外しが簡単なため治療中の負担も少なくて済みます。

この装置の特徴は以下の通りです。

歯を抜かない矯正が可能です。(歯を抜く場合もあります)
取り外しができるので虫歯や歯周病、歯肉炎になりにくいです。
・ワイヤー(針金)を使った矯正治療より見た目が良いです。

悪い舌癖を改善する「MFT」

舌癖とは舌で前歯を押してしまったり、歯と歯の間から舌を出してしまうことです。
放置すると受け口、出っ歯、開咬といった悪い歯並びの原因になり、さらには、矯正の治療期間が長くなったり、治療後に後戻りすることがあります。

この舌癖を改善させるのが「MFT」というトレーニングです。
舌や口唇および顔面の筋肉など、口のまわりの筋肉を強くして、バランスを良くし、正しく機能させます。

ケースによってはMFTだけで悪い歯並びがある程度改善することもあります。
また、MFTをしっかり行うことで、次のようなメリットも生まれます!

まとめ

ここで紹介した「プレオルソ」「床矯正」「MTF」を活用することで、矯正治療のスピードアップ、そして、矯正ではよくある「後戻り」を防止する効果があります。

  • 顎の適切な成長
  • 装置
  • 理想の歯並び
    治療期間の短縮
    後戻り防止
  • 喘息(ぜんそく)/アレルギー性鼻炎の改善
    上顎が未発達だと鼻呼吸がしづらくなり、口呼吸が多くなります。
    口呼吸になると喉の奥で雑菌が繁殖しやすくなり、喘息や鼻炎などのアレルギー症状が起こりやすくなるのです。
    矯正と併用して上顎を発達させるトレーニングを積むことで、鼻腔が広がり、鼻呼吸がしやすくなります。

    それに合わせて、徐々にアレルギー症状の改善が見られるようになります。
  • アトピー性皮膚炎の改善
    アトピー性皮膚炎も喘息などと同じアレルギー反応の一種です。
    口呼吸になると、本来なら鼻の粘膜でブロックされる細菌や異物が体の中にダイレクトに入ってきます。

    そうなると、体は異物を排除するために免疫機能を活発にさせます。
    しかし、その免疫が過剰になると炎症反応として体全体に症状が出る場合があります。
    アトピー性皮膚炎も鼻呼吸がしやすくなることで改善する可能性があります。
  • いびきの改善
    いびきも口呼吸には深く関係しています。
    そもそも、いびきは空気の通り道である気道が狭くなることで起こります。

    口呼吸で口が開きっぱなしになると舌の筋肉が緩まって喉の方へと沈んでいきます。
    そのせいで気道を塞いでしまうのです。
    鼻呼吸ができるようになると気道が確保されるので、いびきの改善が見られるようになります。
  • 咀嚼機能の改善
    噛み合わせが悪いと、食べ物を上手に噛むことができなくなります。

    体は食べ物から栄養を吸収するのですが、うまく咀嚼ができていないと効率よく吸収できません。
    「食べているのに栄養にならない」という状態になります。
    さらには、胃や腸にも負担がかかるので、健康に影響が出る可能性もあります。
    お子さんの「成長」と「健康」のためにも噛み合わせは大切です。
  • 学習能力向上の可能性
    脳は体の中で最も酸素を必要とする器官です。
    しかし、歯並びが悪いと呼吸がしづらくなり、脳に必要な量の酸素がいきわたらなくなります。
    そうなると、記憶力や思考力も低下しますので、お子さんの学習能力に悪影響を及ぼします。
    また、睡眠の質も下がりますので、日中でも眠たくボーッとした状態になります。
    呼吸を改善することで学習能力の向上が期待できます。

当院で矯正治療をする上での、その他の特徴

当院の特徴として、治療の精度を高めるための取り組み、そしてお子さんに楽しく来院していただくための取り組みがあります。

治療の精度」を高めるための取り組み

矯正専門家の存在

当院には日本矯正歯科学会の「有資格者」が在籍しています。
矯正治療は歯科医師であれば誰でも治療を行うことができますが、一般歯科治療と比べ専門性が高い治療です。
そのため、矯正学会では一定のレベルに達している歯科医師に資格を付与することにしました。
担当医はその資格を保有しています。

精密機器の利用

精密機器の利用

矯正治療の精度を高めるため当院ではRAYSCAN(レイスキャン)という名の「セファロシステム」を導入しています。
セファロとは通常のレントゲンと異なる、矯正治療に特化したレントゲンシステムです。

お子さんの場合、撮影中じっとしていることができず動いてしまい、正確なデータを取得できない場合がありました。
しかしレイスキャンなら「高速(約4秒)」かつ「広範囲」でのスキャンが可能です。
矯正治療の精度向上に欠かせない装置です。

 

矯正中の虫歯対策

矯正中に虫歯になってしまい、その治療のために矯正が中断してしまう。
お子さんの場合、このようなことがかなりの確率で起こります。

当院ではその対策として、

担当衛生士による虫歯・歯肉炎チェック
矯正中の歯磨き指導

を取り入れ、予防重視の矯正を行っています。

また、虫歯になってしまった場合でも速やかな処置が可能です。
そのため治療の中断は最小限に抑えられます。

お子さんに「楽しく来院」していただくための取り組み

リラックスできる「キッズスペース」

当院にはキッズスペースがあります。
お子さんの治療前のリラックスタイムとして、利用いただけます。

治療終了後の「プレゼント」

治療を頑張ったお子さんには、おもちゃをプレゼントしています。これが楽しみで来院されるお子さんもたくさんいます!

子供の矯正はいつごろ始めたら良いですか?

これは親御さんからよく受ける質問です。

先に結論を申し上げますと、実際はそれぞれのお子さんにベストな治療開始時期があるため、一概に○歳からとは言えるものではありません。

よく、「一般的には○歳~○歳の間が治療を開始するのが適切」といった情報がありますが、これはあくまで「一般的には」というものです。

お口の状態は一人ひとり違いますので、まずは、お口の中を拝見させてください。
そこから適切な治療内容や時期を判断いたします。

「矯正の相談に行く=治療しなければならない」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。
無理に治療をすすめることはありませんので、「子供のお口の成長の変化は適切かどうかを聞きに行く」くらいの気持ちで、うまく歯科医院を利用していただければと思っております。

子供のうちに矯正治療をしておくことのメリット

顎の骨格が成長しきっている大人の場合、歯並びの矯正治療だけでは対応できずに、顎の位置を改善する外科手術が必要になる場合があります。

一方、子供の場合は「成長段階」にありますので、その成長を適切な方向に誘導させることで、何ら無理なく治療を進められます。
かつ、一番理想とされる顎の骨格、そして歯並びを創造することが可能です。

これが、子供のうちに治療を開始する最大のメリットです。
その他にも、以下のようなメリットがあります。

メリット1非抜歯矯正の可能性が高まります

非抜歯矯正の可能性が高まります

子供の矯正治療では、原則として抜歯はしません。
なぜなら子供の顎の骨は柔らかく、歯を並べるスペースを無理なく確保できるからです。
もし今後、ブラケットを付ける仕上げの治療が必要になったとしても、歯を抜かずに治療できる可能性が高くなります。

メリット2心理的コンプレックスから解放されます

多感な思春期に入ると、歯並びや口元のコンプレックスを持つことが多くなります。
人前で笑わないようになったり、歯並びが原因であだ名をつけられ、傷付くようになることも少なくありません。
そのようなお子さんの場合には、矯正治療によって早期にコンプレックスを改善させることで、健全な学校生活を送れるようになります。

メリット3顔貌をコントロールできます

顔貌をコントロールできます

皆様が思われているより、歯並びと顔の形の関係性は高く、歯並びを改善させることでいわゆる「かっこいい」「綺麗」な顔貌への誘導が可能になります。

メリット4虫歯や歯肉炎の予防となります

虫歯や歯肉炎の予防となります

生えたての永久歯は乳歯より大きいため、デコボコした歯並びになりがちです。
つまり、歯磨きしにくいお口の環境になります。
そのまま放置しておくと、永久歯と言えども、当分の間は堅さが十分でないために虫歯になりやすくなります。
そこで、歯並びを改善し、歯磨きがしやすい環境を作ることで虫歯や歯肉炎の予防になります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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