おやしらずの問題点
2015年11月5日
おやしらずがきちんと生えていて上下ともにきちんと咬んでいるようなら、虫歯にならないようにブラッシングや歯科医院での定期的メンテナンスを受けることで問題になることはありません。
4本とも生える人の割合は日本人の場合30%強といわれています。その中できちんと咬み合わせている状態の人の割合はかなりすくないと思われます。ほとんどの人が横向きになっていたり、頭の一部だけ見えていたりするわけです。
数百万年かけた人類の進化の中で火や道具を使い食生活の変化に伴いは歯と顎のバランスが崩れてきました。消化しやすい柔らかい食事をとることで顎の骨が退化縮小してきました。現代人はおやしらずの生えるスペースがなくなってきたわけです。
横向きや斜めに生えてきた場合の問題点として歯ブラシうまくはいらず虫歯や歯肉炎になりやすいこと、そのままにしておくと隣の歯が虫歯になったり痛みを伴い大きく腫れたりすることがあります。
そうなる前に一度でも疲れたときに奥歯が痛みや重い感じがあったなんてことがありましたらおやしらずが原因のことがあるかもしれませんのでお気軽にご相談下さい。
おやしらず専門外来
https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/menusel?str_id=2225&stf_id=0
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マツムラトシオ歯科
東京都世田谷区南烏山6丁目4−3
03-3305-1182
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アンチエイジング
2015年11月4日
歯は、笑顔を美しく見せる重要なパーツです。
白くて歯並びの良い奇麗な歯は健康で、清潔感や品の良さを感じさせます。
虫歯や歯周病などお口の中のトラブルがなくしっかり噛めて、見た目も良い歯、この両方を獲得してこそ美しいと言えるのではないでしょうか。
美と健康を追求し、皆様がより快適でいきいきとした生活が送れるよう全力を尽くして参ります。
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審美歯科
2015年11月4日
審美歯科とは、虫歯や歯周病といった歯の病気を治すことが目的ではなく、歯の美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療のことです。 単に歯を白くすることではなく、美しい歯並びやバランスの良い歯肉などを含めた口腔内全体のトータル的な環境づくりを行い、患者様本来の健康的で美しい笑顔を手に入れることを目的とすることです。
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早めに治療して気持ちよく年越しを!
2015年10月30日
今年もあと2か月ちょっと。
歯科医院に勤めているとそうなんですが、必ず12月はとても混み合い忙しくなります。
気になるところは今年中に。と思ってご来院頂ける方が多くなるのは良いのですが、意外と虫歯が深かったりすると通院回数が多くなり結局、治療途中で年を越してしまう方がでてしまうかなと。
そこで、、、
みなさん、今年は11月に一度チェックしてしまいましょう。
ちょっと早めのお口のケア&キュアで気持ちよく年越しを!!
ご予約のお電話お待ちしております♪
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インプラントの構造
2015年10月30日
インプラントの構造は、天然歯でいうところの歯根に相当する直接骨の中に埋入するフィクスチャー、差し歯など歯冠修復時の土台に相当するアバットメントと被せものに相当する上部構造体の3ピース構造となります。
フィクスチャーとアバットメントが一体となった2ピース構造のものやフィクスチャーに上部構造体を直接ねじで固定する2ピース構造のものなどがあります。
現在の治療の主流としてはフィクスチャーに上部構造体を直接ねじで固定する2ピース構造となっているようです。
上部構造体はいわゆる見える部分の歯になるので、ハイブリッドセラミック、メタルボンドセラミックやオールセラミックなど見た目の美しさや材質による特徴などが違うため予算委応じて様々な素材を選ぶことができます。
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健康な歯
2015年10月29日
お家で毎日の歯磨きはもちろんとても大切ですが、歯医者での専門的な目線からのチェックもとても大切です。
ある程度まではあまり変わりはありませんが、年齢が高くなるにつれ定期的に歯医者さんに行く人と行かない人では歯を失う比率は大きく違ってきます。歯医者さんに行って定期健診を受けること、家庭ではできない専門的なクリーニングや除菌処置を行うことで、よりいっそう健康な歯を守ることができます。
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インプラントとは
2015年10月29日
インプラントとは、虫歯や歯槽膿漏などの原因で歯が失われた場所に、インプラントという人工的な歯の根っこ(人工歯根)を埋め、その上に人工の歯冠を作る治療法です。
現在では、歯科治療における『インプラント治療』という言葉がよく知られるようになってきました。
本来、インプラントとは英語の「implant」のことで、「しっかりと差し込む。しっかりと植え込む」
といった意味があります。
歯科用語では「人工歯根」のことを「インプラント」と呼んでいます。
インプラントは、天然の歯と同じような噛み心地と、外見を回復します。
また歯を失った部分だけの治療になりますので、入れ歯などのばねで両側の歯を痛めたり、ブリッジなどのように両側の健康な歯を削ったりすることがありません。

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そもそも、おやしらずとは
2015年10月29日
6歳ごろ生えてくる6歳臼歯のことを第一大臼歯といいます。
その後ろに第二大臼歯というもう一つ大きい大人の歯が12歳ごろ生えてきます。
さらに後ろに生えてくる(途中まで生えた状態だったり埋まってたりします)歯のことを大三大臼歯、おやしらず(親不知)といいます。18~20歳ごろ生えてくるため、子供が成長し親の手のかからなくなったころ、親のしらないころに生えてくるのでおやしらず(親不知)とよばれています。
普通に生えてくれて、きちんと歯磨きをして虫歯にならなければ全く問題ないのですが、生え方が問題となってしまいます。
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酸に注意
2015年10月28日
毎日欠かさずフルーツを食べる、ビタミンC入りの美容ドリンクなどをよく飲む、ポリフェノールたっぷりのワインをたしなむ、といった人は要注意。これらの『美容・健康に良い』とされるものの多くは酸が強く、エナメル質を傷つける原因になることがあります。
食べ過ぎには注意です!
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歯周病とタバコ
2015年10月28日
喫煙者は、お口が臭い・ヤニがついて汚いだけではなく、歯周病(歯槽膿漏)にかかりやすく、ひどくなりやすいので、更に治療しても治りにくいことが解っています。
ある統計データによると、歯周病にかかる危険は1日10本以上喫煙すると5.4倍に、10年以上吸っていると4.3倍に上昇し、また重症化しやすくなります。
タバコを吸っていると歯肉の腫れや出血が見た目上抑えられ、患者さん自身が歯周病に気づきにくくもなります。
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