インプラント治療に対する痛み
2015年11月25日
インプラントの治療は歯を削ったり抜歯したりするときと同じ麻酔をします。
表面麻酔をしっかりしたあと、少しずつ浸潤麻酔(針麻酔)をしていきます。
通常はこの麻酔でインプラントのフィクスチャー部を埋入するとき(インプラントの埋入手術)は十分痛みを感じることなく治療が終わってしまいます。
また、治療に時間がかかる場合は麻酔科のDr.による静脈内鎮静法を行うこともあり、ほぼ眠った状態のまま不安なく楽に治療を受けることも可能です。
治療中に痛みを感じることのないよう、途中で麻酔を使いすることもあります。いずれにせよ、治療中に痛みを感じることはありません。
麻酔はある時間しか効きませんので、術後の痛みも不安になる方がいらっしゃいます。
術後の痛みは鎮痛薬をきちんと内服することで痛みを抑えることができます。
痛みの出ない飲み方や過ごし方があるので治療後や消毒の時にご来院していただく際にお話しさせていただきます。
飲み方や術後の過ごし方など注意点がありますが、基本、鎮痛薬を飲むことで気にならない程度になり、徐々に治まってきます。
術後の長期間痛みが続く場合は、薬の変更などした方が良いこともありますので早めにお問い合わせください。
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マツムラトシオ歯科
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