口内炎について #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2026年03月25日
こんにちは、歯科助手のEです😊
今回は『口内炎』についてお話させていただければと思います。
口内炎とは文字通り『口腔内の粘膜に起こる炎症』のことです。
頬の内側や舌、唇など口の中ならどこでもできる可能性があり、食事や睡眠などにも影響が出てきてしまいます。
また、ストレスや免疫力が低下した時などに起こりやすくなります。
皆様は口内炎には主に2種類あることご存じでしょうか?
白い「アフタ性口内炎」、赤い「カタル性口内炎」の2種類になります。
このうち最も多くみられるのが「アフタ性口内炎」です。

・アフタ性口内炎
- 普段から偏った食事をしている
- 免疫力の低下
- 加齢やドライマウスによる唾液の減少
- 月経中のホルモンバランスの乱れ
などをきっかけに、そのバランスが崩れてしまい口腔内の環境が乱れた結果が『アフタ性口内炎』です
・カタル性口内炎
- 頬や舌・くちびるを噛んでいる
- 入れ歯や虫歯、歯並びの悪い歯がある
- 温かい食べ物や飲み物によるやけどをした
などを繰り返し行った結果、『カタル性口内炎』として発症します
では具体的にどのようなことに気をつければいいのか?
- ビタミンB群が多く含まれている物を食べる
特に、ビタミンB2やB6は粘膜の再生を促すビタミン群としても知られています。
- ビタミンB2が多く含まれている食べ物:レバー・青魚・干ししいたけ・アーモンド・海苔など
- ビタミンB6が多く含まれている食べ物:レバー・魚・にんにく・ごま・海苔・玄米など
「口内炎ができやすい」と感じる方は、生活習慣の中で取り入れやすいものを入れていくのがおすすめです😊
生活リズムを整える
口内炎の原因にも書きましたが、生活習慣を見直し
安定した生活リズムを整えることで、口内炎の予防に多いに役立ちます
口の中の衛生状態をキレイに保つ
- 虫歯がある
- 歯並びが悪い
など、歯と口内炎の関係はもちろん密接です。食後に歯磨きをし、1日1回フロスや歯間ブラシを使うように心掛けてみましょう
また歯科医院での定期的なクリーニングも実施し口腔内の出来にくい口腔内環境を整えていきましょう!
京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科






