歯科麻酔
2015年11月24日
麻酔が効いている時間は、その部分に感覚が無いので、唇や頬を噛んだり、熱いお茶で火傷をしてしまう事が多い為、麻酔が効れた後にお食事をしたほうが良いです。
麻酔の効果がどれくらい効いているか参考にして下さい。
大人の場合
歯医者の麻酔は歯だけでなく、歯の周り全体をしびれさせて治療を行います。そのため治療が終わってもしびれている麻酔の感覚が残ります。麻酔は血液などに流され、徐々にしびれはとれてきます。大人の方の場合、治療後1~3時間程度で感覚が戻ってきます。
抜歯 親知らずの抜歯
通常の麻酔であれば1~3時間程度で麻酔がきれてきます。しかし、親知らずの抜歯は、親知らずが骨の深くにあり、通常の麻酔では麻酔が効かない時などに、下顎孔伝達麻酔(かがくこうでんたつますい)という麻酔を行う場合があります。この麻酔は下顎の半分に麻酔を効かせる方法で、6時間程度効いています。
子供の場合
子供の場合、歯茎や骨の厚みが薄いため、麻酔は大人の半分以下の量を使用します。そのため麻酔の効果は1~2時間程度で切れてきます。
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マツムラトシオ歯科
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