マウスウォッシュの使い方
2016年02月27日
口腔内の除菌や口臭を抑える目的でしようされるマウスウォッシュ。適量をお口の中に含み10~20秒ほどクチュクチュしたあと吐き出します。
マウスウォッシュ、デンタルリンス、デンタルウォッシュなどといわれております。いわゆる洗口液と呼ばれるものです。似たようなものに液体ハミガキがありますが、今回はマウスウォッシュの効果的な使い方について説明します。
除菌口臭予防が目的となりますが効果的な使い方として
・初めにブラッシングをしっかり行いプラークを除去する
口臭や虫歯、歯周病の原因となるプラークはマウスウォッシュだけではきれいに落とすことができません。マウスウォッシュの前に歯ブラシ、タフトブラシ、フロスを使用しプラークを除去します。
・舌ブラシもおこなう
舌の表面にも細菌や食渣がたまって舌苔ができますので、それを舌ブラシで軽く落としてからマウスウォッシュを使うと口臭の予防になります。
・朝のマウスウォッシュが効果的
口臭が強くなるのは唾液分泌量がすくなくなる夜間で起床時が一番強くなります。基本的なブラッシングの推奨するタイミングとしては食後なので朝食後にブラッシングをしたあとマウスウォッシュする方が一回で済みます。
・歯肉炎や歯周病による出血があるときは使用を控える
歯肉から出血を伴うほどの歯肉炎や歯周病がある場合はマウスウォッシュの刺激で痛みを伴うこともあります。そのような場合は歯科医院で歯肉炎、歯周病の治療をして出血が収まってから使用することをお勧めします。かかりつけの先生や衛生士さんに聞いてみると良いと思います。
マウスウォッシュをすると口の中がさっぱりすっきりしますが、口臭をなるべく抑えコツとしては一通りのブラッシングのあとの使用で効果が持続します。
試してみてください。
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