妊娠と歯周病
2016年02月26日
こんにちは★いい天気ですね!!
皆さん、花粉症は大丈夫ですか?私は、いつもより早い時期から花粉症の症状がでてきています(><)
今日は、妊娠と歯周病について書かせて頂きます。
妊娠中は、つわりなどの影響もあり、お口の中の衛生状態が悪くなりがちなことや、女性ホルモンの血中濃度が高くなり、ホルモンバランスが崩れやすくなります。
歯周病菌の中には、女性ホルモンを利用して増殖する菌がいるため、歯肉が炎症(歯肉炎)しやすく、歯周病への進行も早くなります。
これを、妊娠性歯肉炎といいます。
歯周病の妊婦さんは歯周病でない妊婦さんに比べて約5倍も早産になりやすいといわれています。
喫煙や飲酒による割合よりも高いのです!!
原因として、歯周病菌の毒素や炎症性物質が血中に入り込み、それらが胎盤を通過して胎児の成長に影響を及ぼしたり、子宮を収縮させて早産を引き起こすと考えられています。
お母さんに、むし歯や歯周病があると、生まれてくる赤ちゃんのお口にも影響してしまいます。
妊娠中は特にクリーニングが大切なのです★☆
どんなに綺麗に歯磨きをしているつもりでも、完璧には磨けていないことが多いです。
磨き残しがたまると、歯石もたまり歯ブラシでは取れなくなってしまいます。
これを放っておくと歯周病の進行につながっていきます。
ご自身の体調にあわせて、定期的に歯科医院でのクリーニングを行うことも大切ですよ!
千歳烏山駅周辺の方はもちろん、八幡山駅、芦花公園駅、仙川駅、つつじが丘駅ご利用の方にも通院しやすい場所となっております。
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マツムラトシオ歯科
インプラントアンチエイジングメディカルセンター千歳烏山
東京都世田谷区南烏山6丁目4−3 タカラビル3F
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