SPT期のケア(歯周病安定期治療)
2015年11月26日
(SPT期とは、治療がが終わっても再発しやすい状態が続く歯周病を、治療後も歯科医院での定期的なプロフェッショナルケアで患者様のセルフケアを支え、歯周病の再歯を防ぐことが目的です。)
歯周病治療が終わったといわれても、治療後は歯の表面に歯肉が付着し、外見上は治ったように見えますが、その力はとても弱く、細菌が溜まるとまたポケットが出来て、歯周病が再発してしまいます。
治療が終わった日からSPTの始まりです。
歯科医院では、歯周病の原因となるバイオフィルムをプロフェッショナルケアで徹底的に取り除きます。
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マツムラトシオ歯科
東京都世田谷区南烏山6丁目4−3
03-3305-1182
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小顔効果!
2015年11月26日
ぐるぐると円を描くように舌で歯茎をなぞるようにします。一周を一回として25回行い、終わったら逆回転で25回まわすというのを、一日に2回行うだけという非常に簡単なものです。
行ってみるとわかりますが、舌や口周辺が痛い程疲れます。
テレビをみながらでもいいので3日間やってみて下さい!
効果がみるみるわかるそうなので、私もやってみます!
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おやしらずの抜歯にかかる時間
2015年11月26日
埋伏しているおやしらずの状態と歯科医師のテクニックによります。
これは時間がかかりそうだな~という抜歯は30分ぐらいかかってしまいます。
根っこが曲がっていたり、骨とくっついていたり時間がかかる原因はさまざまです。
どのくらいかかりそうかはおおよその時間で患者様にお伝えしてから抜歯し始めます。
また、早く抜くだけがテクニックではありません。周りの骨や歯肉を傷つけず、負担をかけない抜歯することや、抜歯後の腫れや傷の治りを予測でき、的確なアドバイスができてこそだと思います。
丁寧にかつなるべく時間がかからないようにすることは、インプラント治療や他の外科的な処置に必要なことで常に心掛けています。
大学病院では全身麻酔でないと抜歯できない症例や非常にまれな難しい抜歯など数多くの治療してきました。
大学病院やインプラントセンターでの難症例の経験が生きているわけです!!
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あいうべ体操
2015年11月25日
この運動は、口呼吸を治したり、アレルギー性疾患や便秘、顔 のむくみなどを改善してくれる運動です。
口を大きく「あ~」「い~」「う~」「べ~」と動かします。 運動ですから、できるだけ大げさにします。声は小さい方がやりやすいです。
テレビを見ながらや、家事をしながらでもできます。
一日最低 30 セット(「あいうべ」が1セット)やると効果が出やすいです。アゴが痛い方は、 「い~」「う~」だけでも大丈夫なので試してみて下さい。

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インプラント治療に対する痛み
2015年11月25日
インプラントの治療は歯を削ったり抜歯したりするときと同じ麻酔をします。
表面麻酔をしっかりしたあと、少しずつ浸潤麻酔(針麻酔)をしていきます。
通常はこの麻酔でインプラントのフィクスチャー部を埋入するとき(インプラントの埋入手術)は十分痛みを感じることなく治療が終わってしまいます。
また、治療に時間がかかる場合は麻酔科のDr.による静脈内鎮静法を行うこともあり、ほぼ眠った状態のまま不安なく楽に治療を受けることも可能です。
治療中に痛みを感じることのないよう、途中で麻酔を使いすることもあります。いずれにせよ、治療中に痛みを感じることはありません。
麻酔はある時間しか効きませんので、術後の痛みも不安になる方がいらっしゃいます。
術後の痛みは鎮痛薬をきちんと内服することで痛みを抑えることができます。
痛みの出ない飲み方や過ごし方があるので治療後や消毒の時にご来院していただく際にお話しさせていただきます。
飲み方や術後の過ごし方など注意点がありますが、基本、鎮痛薬を飲むことで気にならない程度になり、徐々に治まってきます。
術後の長期間痛みが続く場合は、薬の変更などした方が良いこともありますので早めにお問い合わせください。
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歯科麻酔
2015年11月24日
麻酔が効いている時間は、その部分に感覚が無いので、唇や頬を噛んだり、熱いお茶で火傷をしてしまう事が多い為、麻酔が効れた後にお食事をしたほうが良いです。
麻酔の効果がどれくらい効いているか参考にして下さい。
大人の場合
歯医者の麻酔は歯だけでなく、歯の周り全体をしびれさせて治療を行います。そのため治療が終わってもしびれている麻酔の感覚が残ります。麻酔は血液などに流され、徐々にしびれはとれてきます。大人の方の場合、治療後1~3時間程度で感覚が戻ってきます。
抜歯 親知らずの抜歯
通常の麻酔であれば1~3時間程度で麻酔がきれてきます。しかし、親知らずの抜歯は、親知らずが骨の深くにあり、通常の麻酔では麻酔が効かない時などに、下顎孔伝達麻酔(かがくこうでんたつますい)という麻酔を行う場合があります。この麻酔は下顎の半分に麻酔を効かせる方法で、6時間程度効いています。
子供の場合
子供の場合、歯茎や骨の厚みが薄いため、麻酔は大人の半分以下の量を使用します。そのため麻酔の効果は1~2時間程度で切れてきます。
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歯周病治療は原因菌を取り除く
2015年11月24日
歯科医院では、原因となる細菌の塊を取り除き、歯の表面をツルツルにして、細菌が溜まりにくい環境を作ります。
治療後は歯の表面に歯肉が付着し、外見上はとても弱く、細菌が溜まるとまたポケットが出来て、歯周病が再発してしまいます。
例えば3ヶ月に1回など、歯科医院で定期的に歯と歯肉の状態をチェックし、セルフケア(ご自身)で取り残したプラークなどをプロフェッショナルケア(ドクター、衛生士)で取り除きます。
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歯周病は細菌の感染で起こる
2015年11月24日
歯周病の原因となる細菌はプラーク(バイオフィルム)と呼ばれる細菌の塊として歯の表面や、歯と歯肉の境目の歯周ポケットの中に潜んでいます。
歯周病になると歯肉が赤くなる、腫れる、出血するといった症状が起き、歯の周りの組織が破壊されていきます。
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おやしらずを抜かなくてもよい場合
2015年11月24日
おやしらずを抜かなくてならない場合として、
智歯周囲炎を起こしていたり、虫歯になっていたりと痛みや違和感を何度も経験してきた場合など炎症を認める場合です。
おやしらずを抜かなくてはいけない理由はこちら
では、おやしらずを抜かなくてもよい場合はあるのでしょうか?
・上下のおやしらずで咬み合いきちんと生えていて歯磨きができる
・おやしらずが完全に埋まっている
・今までに全く違和感など症状を伴ったことがない
・ブリッジや義歯などの土台や支えになりうる
・根っこがまっすぐで移植の歯として使える
以上の場合にはおやしらずを抜かないことがあります。
検診や他の虫歯の治療の時などレントゲンでわかりますので
一緒に診て説明させていただいております。
気になる方はマツムラトシオ歯科
おやしらず専門外来に!!
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インプラント後のお掃除方法
2015年11月21日
インプラントケアの方法をご紹介します。
インプラントケアは、お口のプラークをきれいにすることが大切です。
インプラントだからといって虫歯や歯周病にならない。というわけでわありません。
インプラント部位にもインプラントを支えている歯周組織が存在します。ですから、清掃をおこたってしまえば、支えている歯周組織(歯槽骨)が溶けてしまい、歯周病になります。そのようなことが起こるとまた、インプラントのやり直しをしなければならなかったり、増骨が必要になることもあります。
このようなことが起こらないためにも、しっかりと清掃しましょう!!
その清掃方法として、歯ブラシでこすって落とす機械的な方法と、殺菌成分で細菌を減らす化学的な方法があります。
ブラッシングでは、特にプラークのたまりやすいインプラント上部と歯肉の境目に歯ブラシの毛先がしっかりとあたるように意識して清掃し、歯と歯の間は歯間ブラシで清掃してください!
その時出血がある場合、歯間ブラシの使い方が間違っていたり、歯肉が炎症していることがあるのでご相談ください。
もう一つの方法は、殺菌成分入りのうがい薬を使う事です。
通常のブラッシングの後、殺菌成分入りのうがい薬をつかいます。
当院では、コンクールFやSP-Tメディカルガーグルをオススメしています。


インプラントは自分の歯よりも痛みを感じにくいため、日頃のチェックを忘れずに!!そして歯科医院での定期検診は必ず受けましょう!!
定期的な歯科医院でのプロケアとお家でのセルフケアで
インプラントを健康に使い続けていきましょう!!
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