ヘルシーパスのNMN #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2025年12月5日
こんにちは、歯科助手のMです。
今回は、以前1度紹介させていただいた
当院で取り扱いを始めた「NMN」の別の商品のご紹介したいと思います📢
ヘルシーパスの NMN の特徴
ヘルシーパスのNMNは、日本国内で製造された“酵母発酵法”による原料を使用。
品質の安定や安全性にこだわっており、原料の純度確認もきちんと行われています✨
1袋90カプセル入りで、標準量の目安は「1日3カプセル」(NMN 250mg/日) — 通常1か月分です。
また、小さめのカプセルで飲みやすく、アレルギーとなるような特定原材料も使用されていないため
比較的安心して取り入れていただけます。

NMNって何?どんな人におすすめ?
「NMN」は、細胞のなかでエネルギー代謝や修復に関わる物質の前駆体とされ、年齢とともに体内量が減っていくと言われています。普段の食事だけでは十分に摂取しにくいため、サプリで補う人が増えています。
だからこそ、
• 年齢による身体全体の疲れやだるさが気になる方
• お肌のハリや弾力、体の内側からの健康を意識される方
• 定期的な歯の治療やクリーニングを受けるなかで、口腔まわりだけでなく全身のケアも気にされる方
には、特におすすめです。
安心して続けやすい — 「現実的な価格帯」も魅力
高品質なNMNは、以前は高額になりがちでした。
しかしヘルシーパスは「品質」と「継続しやすさ(価格)」の両立を目指し
1か月分が約9,800円(税込)という価格設定で、継続しやすい点も大きな強みです‼️
“歯科 × 全身の健康”という視点で
当院では、お口の健康は“全身の健康の一部”だと考えています💭
歯や歯ぐきだけでなく、血流、免疫、細胞の新陳代謝といった“体の中からの健康”が
お口の健康維持や治療後の回復にもつながるからです。
だからこそ、NMNのようなサプリで「体の内側からのサポート」を取り入れることは
特に中高年の患者さんにとって、歯科治療と並行した“トータルな健康ケア”のひとつとして、ご提案したいと思っています。
もしご興味がある方は、次回の来院時にでもお気軽にご相談ください。
一緒に、“お口だけでなく全身の健康”も考えていきましょう🦷

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医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
ガム・プロズ歯間ブラシバレルカット #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2025年12月1日
こんにちは、歯科助手のEです。
先日受付にて患者様から「おすすめな歯間ブラシは何?」とご質問があったため
今回は、当医院でおすすめしている 【ガム・プロズ 歯間ブラシバレルカット】について、お話させていただければと思います!

まず初めに歯間ブラシとは?
歯と歯の間のすき間(歯間部)にたまった歯垢(プラーク)を取り除くための清掃用具です。
通常の歯ブラシでは届きにくい部分を効果的に清掃でき、歯周病や虫歯の予防にとても役立ちます。
歯周病や虫歯を防ぐためには、歯ブラシだけでなく歯間ブラシによるケアが欠かせません。
しかし、「歯間ブラシは痛い」「うまく入らない」「どのサイズを選べばいいかわからない」といった声も多く、
習慣化が難しい患者さんも少なくありません。
そんな方におすすめしたいのが、「ガム・プロズ歯間ブラシ バレルカット」です!
■ バレルカットとは?
「バレルカット」とは、ブラシ部分の中央がふっくらと膨らんだ樽型カットのこと。
この形状により、歯間部にしっかりフィットしながらも歯肉を傷つけにくく、清掃効率とやさしさを両立しています。
特に、歯肉退縮や補綴装置のある部位、歯間が広がっている高齢者の方に最適です。
また、ブラシ毛には抗菌コートが施されており、使用後も衛生的。
ワイヤー部分にはナイロン被膜があるため、インプラントやブリッジ周囲のケアにも安心して使用できます。
■ 操作性が高く、初心者でも使いやすい
ハンドル部分は滑りにくく握りやすいデザインで、指先で安定した操作が可能。
さらにネック部分の角度調整ができるため、奥歯の歯間にもスムーズに届く設計になっています。
鏡の前で使い方を確認しながら練習すれば、初めての方でも安心して使い続けることができます。
■ 歯周病予防・メインテナンスに最適なセルフケアアイテム
歯間ブラシを毎日のブラッシングにプラスすることで、プラーク除去率が大幅に向上します。
ガム・プロズ歯間ブラシ バレルカットは、使いやすさと清掃効果の両面から、歯周病予防・メインテナンス期の患者さんに特におすすめです。
当院では、歯周病予防の一環として、患者さんの歯間形態に合わせた歯間ブラシサイズ選定と使用指導を行っています。
正しい使い方を身につけて、毎日のセルフケアをより効果的に行いましょう!
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マツムラトシオ歯科
TCHについて #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2025年11月23日
こんにちは!
歯科衛生士の大石です😊
先日TCHのセミナーに参加してきました。

何もせず口を閉じている時に上下の歯が常に触れている状態・癖を
Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)略してTCHと言います。
通常上下の歯が接触するのは食事の時間を含めて1日で12分程度になります。
それ以外は上の歯と下の歯に2~3ミリの隙間が必要です。
常に顎に力が入りやすく上下の歯が触れる方は
歯が割れやすい、歯周病、知覚過敏症などのリスクが高くなります。
口の中以外でも頭痛、肩こり、めまいなどを発症する可能性もあります。
また、今回のセミナーで虫歯のリスクも上がっているのではないか?
という症例も見させていただきました。
私の担当の患者さまでもTCHはかなり多く
よくお話をさせていただいております。
長い時間パソコンやスマホを使う方は特にTCHなりやすいので
注意してみてください!
🦷オイナイン🦷 #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2025年11月23日
細胞を元気にするNMNとお口の健康の関係 #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2025年11月7日
こんにちは、歯科助手のMです。
皆さんは最近よく耳にする「NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)」という成分をご存じですか❓
NMNは、もともと私たちの体の中で作られている成分で、細胞のエネルギーを生み出す手助けをしています。
しかし、加齢とともにその量は減っていき、体の回復力や代謝が落ち、
疲れやすくなったり、肌のハリがなくなったりする原因のひとつになるといわれています😥
そこで近年注目されているのが、サプリメントなどでNMNを補うことで、
**細胞そのものを元気にして若々しさを取り戻す「細胞活性化NMN」**です!
では、このNMNが歯やお口の健康とどんな関係があるのでしょうか?
実は、お口の中の歯ぐきや歯を支える骨、粘膜もすべて「細胞」でできています。
年齢とともに細胞の働きが弱まると、歯ぐきの血流が悪くなったり、
炎症が起きやすくなったりして、歯周病が進行しやすくなります。
さらに、治りも遅くなり、口の中のトラブルが増えてしまうのです、、、
NMNを補うことで、こうした細胞が活性化し、歯ぐきや粘膜の健康を内側からサポートする可能性があると考えられています。
歯科治療の場面でもNMNの働きが注目
抜歯やインプラント手術のあと、傷口が治るスピードは細胞の再生力に関係しています。
NMNを摂取して細胞のエネルギーを高めることで、治りを早めたり、炎症を抑えたりする効果が期待されているのです。
まだ研究段階ではありますが、将来的には歯科医療とNMNを組み合わせた「再生医療」への応用も進むかもしれません。
お口の健康は、全身の健康と深くつながっています。
歯ぐきの血流がよくなり、炎症が減ることで、体全体の調子も整いやすくなるといわれています。
毎日の歯みがきや定期的な歯科検診に加えて、細胞から元気を取り戻すNMNを取り入れることは
より健康で若々しい生活をサポートする新しい選択肢のひとつです!
「いつまでも自分の歯で食べたい」「健康的な笑顔でいたい」という方にとって
NMNはお口と体の両方を支える心強い味方になるかもしれません🦷✨

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医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
アパガードリナメル #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯科
2025年10月28日
こんにちは、歯科助手のEです。
最近は、朝晩は冷え込むようになり、温かいコーヒーや紅茶を飲む機会も増えてきたのではないでしょうか?
そんな季節に気になるのが、歯の着色やくすみ。実はその原因のひとつが「エナメル質のダメージ」なのです。
エナメル質は、歯の一番外側を覆う透明な層で、歯を守る大切なバリアのこと
しかし、酸の強い食べ物や飲み物、そして日々のブラッシングの摩擦などによって、少しずつ傷ついてしまいます。
そして残念ながら、一度失われたエナメル質は自然には再生しません。
このため、加齢や生活習慣とともに「ざらつき」や「黄ばみ」が目立ちやすくなっていくのです。
そんなお悩みをケアするのにおすすめなのが、「アパガードリナメル」。

この歯みがき剤には、独自の「ナノ粒子ハイドロキシアパタイト〈mHAP〉」が配合されています。
この成分は歯の主成分とほぼ同じミネラルで、ミクロの傷に入り込み、失われたエナメル質を補修。
毎日のブラッシングで歯の表面がなめらかになり、自然なツヤと透明感を取り戻してくれます。
さらに、このナノ粒子にはプラーク(歯垢)を吸着する効果も。
歯垢はむし歯や歯周病の原因となる細菌のかたまりですが、mHAPがそれを引き寄せてくれるため、
力を入れずに磨いても汚れが落ちやすくなります。
「ツルツルになった」「以前より磨き残しが減った」と感じる方が多いのは、この吸着効果によるものです。
アパガードリナメルは、強い研磨剤で歯を削るタイプではなく、「汚れを吸着し、歯を補修する」というやさしい発想の歯みがき剤。
歯に負担をかけず、自然な白さと健康的な輝きを引き出してくれます!
当院でも、ホワイトニング後のケアや、エナメル質が弱い方、着色が気になる方におすすめしています。
毎日の歯みがきを“削るケア”から“育てるケア”へ。
アパガードリナメルで、季節の変わり目も自信のある笑顔を保ちましょう🍁
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医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
治療時の麻酔について #千歳烏山 歯医者 #マツムラトシオ歯科
2025年10月27日
こんにちは。歯科医師の丸本です。
以前、歯科麻酔について少しお話しましたが、今日は歯科治療で使われている麻酔方法についてお話します。
一般的な歯科治療で使われている麻酔は、治療する部位や周辺に対して行われるため局所麻酔に分類され、主に3つあります。
①表面麻酔
注射針を刺す際の痛みを和らげる目的で使用することが多く、ジェルタイプやスプレータイプなどがあります。
塗布すると数十秒から数分で塗布したところが麻痺してきます。
歯茎の表面だけ痺れるため、歯の治療には次に説明する麻酔を併用します。

②浸潤麻酔
注射針で治療する部位の歯茎に麻酔薬を入れて、骨の中の神経まで浸透させて痛みを取り除きます。
虫歯の治療や抜歯など、歯科治療で最もよく使用される麻酔方法です。
使用した量や部位にもよりますが、一般的に2-3時間くらい効果が持続します。

③伝達麻酔
顎の神経の根本に麻酔薬を浸透させることで、浸潤麻酔より広範囲に麻酔効果を作用させます。
麻酔が効きにくい下の奥歯の治療の時に、浸潤麻酔と合わせて使用されることがあります。
作用時間は浸潤麻酔より長く5-6時間くらい効果が持続します。
歯科麻酔を行ったあとは注意が必要です。
唇や頬の感覚が鈍くなっているため、無意識に噛んでしまったり、温度変化も感じにくいため火傷しやすくなります。
麻酔効果が切れた後に痛むことも😭
なので麻酔効果が切れるまでは飲食には十分気をつけて下さい。
特にお子さんは歯科麻酔のあと、唇を噛んでしまうことが多いので十分に注意が必要です⚠️
痛みが苦手な方は、治療中の痛みもですが、注射針が刺されるときの痛みが苦手な方も多いと思います。
当院では痛みを抑えた治療を心がけております。
治療する歯の周囲の痛みを感じにくい部位に、少量ずつ何回かに分けで麻酔を行うことで、少ない痛みで麻酔をすることができます。
痛みを抑えて、身体にも心にも負担を少なくして安心して治療を行えるよう心がけています。
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マツムラトシオ歯科
歯周病菌について #千歳烏山 歯医者 #マツムラトシオ歯科
2025年10月27日
こんにちは!!
歯科衛生士の大石です😊
本日は歯周病菌についてお話させていただきます。
歯周病菌は、歯周病を引き起こし進行させる原因であり、18歳ごろからお口の中に定着してきます。
発症の原因となる歯周病菌は患者様によって異なります。
【主な歯周病菌】
・P.g.菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス)
・A.a.菌(アグリゲイティバクター・アクチノマイセテムコミタンス)
・P.i.菌(プレボテラ・インターメディア)
・T.f.菌(タネレラ・フォーサイシア)
・T.d.菌(トレポネーマ・デンティコラ) など
歯周病菌はそれぞれ特性が異なります。
その中のP.i.菌は、女性ホルモンを栄養源として繁殖する歯周病菌です。
そのため妊娠中に歯周病が悪化することもあり、早産や低体重出産との関りもあるため
妊娠中はできれば1か月に1回のクリーニングがおすすめです!
歯周病菌の感染経路は、人から人への唾液感染になります。
家族やパートナーが歯周病の場合は、早めの受診をおすすめします。
【歯周病が感染する行為の例】
食べ物の口移し
飲み物の飲みまわし
キス など
歯ぐきからの出血は歯周病菌のエサになってしまうため、
出血しない健康な歯ぐきの状態を維持できるよう日頃のセルフケアが大切になります。
フロアフロスはプラークをしっかり除去してくれるおすすめのデンタルフロスです😊

『プロテクティス』で免疫力アップ #千歳烏山 歯医者 #マツムラトシオ歯科
2025年10月24日
こんにちは、歯科助手のMです。
最近はインフルエンザなどの感染症が流行する時期になりましたね。
患者様からも体調不良のためご予約ご変更のお電話を多くいただいております😥
そのため、今回はお口の中の健康+免疫力アップにもつながる
BioGaiaのプロテクティス(オレンジ味)をご紹介いたします✨
こちらの商品には、ロイテリ菌と呼ばれる乳酸菌が多く含まれています。
ロイテリ菌は
・虫歯、歯周病の原因菌の抑制
・便通を整える
・アレルギー症状の緩和
・口臭予防
など様々な嬉しい効果をもたらしてくれるのです。
患者様からは、起床時のお口の中のネバつきが改善されたという効果のご報告を多数いただいております!
効果を実感できるまでの期間は人によって様々ですが(2週間から数か月)
私自身も段々と起床時に口の中がスッキリするようになってきているためやはり続けることが大切です。
プロテクティスにはオレンジ味とストロベリー味があるのですが
オレンジ味にはビタミンDが含まれており、
さらにビタミンDには免疫力を向上させる効果もあるため感染症の予防にもぴったりです。
ストロベリーはお子様にも人気のお味です🎈

虫歯対策と感染症対策、どちらも担っているプロテクティス(オレンジ味)を是非試してみてはいかがでしょうか♪
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医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
フッ素について #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯医者
2025年10月24日
こんにちは!!
歯科衛生士の大石です😊
今回は虫歯予防に効果的なフッ素の三大効果について解説させていただきます。
まずフッ素とは自然にある元素のひとつで、
多くの食品にも含まれている栄養素のひとつです。
歯科医院で使われるフッ素(無機フッ化物)とフライパンや車のコーティングに使われるフッ素(有機フッ化物)は別のものになります。
三大効果
歯から溶け出したイオンが再び歯に戻ろうとする作用を再石灰化といいます。
再石灰化により歯の表面の酸による溶解をストップすることで、
虫歯を防止することができます。
フッ素は再石灰化を促進させる効果があり、虫歯予防において非常に重要となります
フッ素が歯の表面に作用すると、エナメル質の主成分である「ハイドロキシアパタイト」が「フルオロアパタイト」という頑丈な成分に変換されます。フルオロアパタイトの結晶は酸に強いため歯の表面を溶けにくくしてくれます。
虫歯菌は糖を取り込み、分解してエネルギーを作ることで活動しています。フッ素はこの糖を分解する酵素の働きを阻害する性質があり、それにより虫歯菌の活動を弱めることができます。
当院では治療までは至らない初期の虫歯や
虫歯の手前の脱灰(エナメル質が白濁)している歯に高濃度のフッ素塗布も
行っています。
上手くフッ素を活用して虫歯の進行を防ぎましょう!!

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医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科