アンチエイジングのための爪ミネラル検査
2015年12月9日
手の爪さきの約2㎜、指10本分で検査します。
約6か月前の体内のミネラル状態が把握できます。
爪ミネラル検査検査項目
必須ミネラル(12元素)
ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄・亜鉛・マンガン・リン・銅・セレン・クロム・モリブデン
有害ミネラル(5元素)
カドミウム・水銀・鉛・ヒ素・アルミニウム
準有害ミネラル(5元素)
ウラン・ストロンチウム・スズ・アンチモン・バリウム
ミネラルは人間の機能を維持するために必要ですが、体内ではできないため食事などから摂取する必要があります。食事の栄養バランスが偏っていると摂取できるミネラルも偏ってしまうためバランスよく適量を摂取することが重要です。
例えばナトリウムの摂取のが過剰な場合、食事では塩分の取りすぎが考えられ高血圧や浮腫などの症状が出てきます。欠乏の場合は倦怠感や吐き気、食欲不振などの症状がでてきます。
また、有害ミネラルの水銀は昔の歯科治療につかわれたアマルガムの成分でもあり少しずつ溶け出しているといわれています。過剰な蓄積によって消化機能異常や中枢神経異常の症状が出てくるといわれています。
まず、自分の体のことを知り、そこから病気にならないような病気予防をめざした健康管理をしてみてはいかがでしょうか?
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マツムラトシオ歯科
インプラントアンチエイジングメディカルセンター千歳烏山
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