インプラケア🦷 #マツムラトシオ歯科 #千歳烏山 歯医者
2026年7月27日

- 鶏血藤(けいけっとう)
- グレープフルーツシードエキス(GSE)
- ハスの葉エキス
- マスティック樹脂
- 毎日の歯みがき
- 歯科医院での定期的なクリーニング
- ご自宅での歯ぐきケア
- 軽度:就寝前
- 中等度:朝・就寝前
- 重度:毎回の歯みがき後
2026年7月27日

2026年7月22日
こんにちは、歯科助手のMです。
本格的に夏が始まり暑い日が続いていますね😔💦
夏は旅行や帰省、お出かけの予定が増える季節です。楽しい時間を過ごすためにも、お口の健康チェックをしてから出発するのがおすすめです。
旅行先で歯が痛くなると大変…
旅行中に急に歯が痛くなったり、詰め物や被せ物が外れてしまったりすると、
予定を変更して歯科医院を探さなければならないことがあります。
慣れない土地で受診先を探すのは意外と大変です。
「少ししみるけれど我慢できる」「たまに違和感がある」という症状も、旅行中に悪化してしまうことがあります、、

出発前のチェックで安心!
定期検診では、虫歯や歯周病の早期発見だけでなく、歯のクリーニングも受けられます。
お口の中をきれいな状態にしておくことで、気持ちよく旅行や帰省を楽しめます。
また、飛行機を利用する予定がある方は、気圧の変化によって治療途中の歯や虫歯が痛むこともあるため、事前に確認しておくと安心です👌

楽しい夏を過ごすために
旅行や帰省を思い切り楽しむためにも、お出かけ前にお口のメンテナンスをしてみませんか?
気になる症状がある方はもちろん、「しばらく歯医者に行っていないな」という方も、この機会にぜひお気軽にご相談ください。
健康なお口で、素敵な夏の思い出をたくさん作りましょう!✨
京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
2026年7月22日
こんにちは、歯科医師の丸本です。
暑い日が続きますが体調にはお気をつけ下さい。
今回はホワイトニングについて説明します。
ホワイトニングとは、薬剤を使用して歯の表面の汚れや着色を取り除き、歯を白くする方法です。
歯科医院で使用する薬剤には過酸化水素という成分が含まれており、これにより歯を白くする効果が得られます。
市販のホワイトニング製剤もありますが、過酸化水素といった成分は歯科医院でしか取り扱えないため効果は限定的です。
歯科医院で行われるホワイトニングには主に3つあります。
①オフィスホワイトニング
②ホームホワイトニング
この①と②を組み合わせた③デュアルホワイトニングがあります。
①オフィスホワイトニング
歯科医院で、薬剤(高濃度)を塗布して行います。
即効性があり1回の施術で効果を実感しやすいです。
しかし、後戻りをしやすいため、元の色に戻るのがホームホワイトニングより早く起きやすいです。
そのため、歯の白さを維持するためには定期的に受診して施術を受ける必要があります。
またホームホワイトニングに比べてご自身で管理する手間はありません。

②ホームホワイトニング
歯科医院で作成したマウスピースに薬剤(低濃度)を入れて、ご自宅で好きな時に行えます。
効果を得られるまで時間はかかりますが、自然な白さになり効果も長持ちしやすいです。
オフィスホワイトニングに比べて後戻りが緩やかです。

③デュアルホワイトニング
オフィスとホームを組み合わせた方法です。
白さの実感も得られやすく、持続期間も長いです。
ホワイトニングをすることで、歯が白く見え、清潔感がアップし、笑顔に自身が持てます。
結婚式や面接など、人前に出るイベント前に行うのもいいでしょう。
歯の着色変色はいろいろありますが、すべての歯に適応するわけではありません。
歯の変色度合いによっては十分な効果が得られないこともあります。
虫歯や歯の神経がない歯や詰め物・被せ物の変色着色にはホワイトニングの効果はありません。
また、妊娠中・授乳中の方、ご病気によってはホワイトニングを受けられないことがあります。
気になる方は是非ご相談下さい。
京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
2026年7月15日
こんにちは、歯科助手のEです。
今回は『なぜ虫歯が出来るのか』についてお話させていただきます。

まず虫歯が出来る主な原因は3つあります。
プラークの蓄積
歯に付着した細菌の塊であるプラークは、
磨き残しや、適切なケアを怠ってしまうと歯にダメージを与え、虫歯を引き起こしてしまいます。
唾液の減少
唾液は酸を中和し、歯を守る役割がありますが
ストレスや加齢などで分泌量が減ってしまうと、虫歯のリスクが高まってしまいます。
食べ物や飲み物に含まれる糖分や酸
甘いものや炭水化物は、口内の細菌によって酸に変換され、その酸が歯のエナメル質を溶かしてしまいます。
酸性の飲み物も同様にエナメル質を溶かし虫歯の原因になってしまいます。
またよく患者様から 虫歯になりやすい人 虫歯になりにくい人 の違いはなにかありますか?と、
よくご質問を頂くのでそちらもお答えできればと思います。
まず 遺伝的なもの
歯や唾液の質、歯並びなどの遺伝的な要素によって、虫歯のリスクは人それぞれです。
ただ、新生児には虫歯の原因となるミュータンス菌は存在せず、ほとんどの場合は幼少期に家族から感染します。
しかし逆に、幼少期に虫歯菌に感染しなければその後の人生でも虫歯にかかりにくくなると言われております。
甘いものや酸性のものを頻繫にたべている方【生活習慣】
口内が酸性に傾くと虫歯菌が活発になるため、甘い食べ物や酸性の食べ物を頻繁に食べる人は虫歯になるリスクが高くなってしまいます。
そのほか、虫歯になりやすい人の食生活は間食が多い、長時間食べ飲みをする、などが挙げられます。
「食べる回数」より「食べ方」を意識しよう!
→ダラダラ食べは歯にとって最悪です。食事時間をしっかり決めて、間食は最小限に。
夜の歯みがきは最重要!
→寝ている間は唾液が減る=虫歯菌が大活躍しやすい時間。絶対に丁寧に!
定期的にプロにチェックしてもらおう
→自分では気づかない小さな虫歯も、歯科医ならすぐ発見&予防できます。
なぜ虫歯が出来るのかを理解することで、よりお口の中の健康を維持できます!
京王線 千歳烏山駅 徒歩30秒
医療法人社団 松希会
マツムラトシオ歯科
2026年7月6日
こんにちは!
歯科衛生士の大石です😊
当院で導入したクリンプロクリアコーティングFについてお話させていただきます。
この製品は知覚過敏を抑制する効果があります
クリアコーティングFを塗布することによってバリアができ
しみる原因となる象牙細管という管を封鎖してくれる働きがあります。
またフッ素が9500ppmも含まれているため虫歯の予防にもかなり効果的になります。
そして中性のジェルのため歯面になじみやすく
お口の中の環境にも優しい製品になります!

私自身も知覚過敏症状があり冷たいものが日々歯がしみていますが
このクリンプロクリアコーティング塗布後は効果を感じました!!
その他にも知覚過敏抑制のコーティング剤があり患者様の状態に合わせて
選択し塗布させていただいています。
いつでも気軽にご相談ください😊
2026年7月6日
こんにちは、暑くなってきましたね、みなさま体調はいかがでしょうか?
本日は、
更年期と歯の関係
骨と歯茎の変化について書いていきたいと思います。
「最近、歯茎が下がってきた気がする」「歯がしみやすくなった」「口が乾く……」
そんな変化、年齢のせいかな?と思いがちですが、実は更年期のホルモン変化が大きく関係していることがあります。
女性ホルモンと歯の深い関係
女性ホルモンの一つ、エストロゲンには、骨や歯茎を健康に保つ働きがあります。
更年期を迎えると、このエストロゲンが急激に減少。すると、全身の骨密度が下がるだけでなく、あごの骨や歯茎にも影響が出てきます。
こんな変化、心当たりはありませんか?
① 歯茎が腫れやすい・出血しやすい
エストロゲンが減ると歯茎の抵抗力が下がり、歯周病が進みやすくなります。以前より歯磨きのときに出血する……という方は要注意です。
② 口の中が乾く(口腔乾燥)
ホルモン変化によって唾液の分泌量が減ることがあります。唾液は虫歯や歯周病を防ぐ大切な働きをしているので、乾燥が続くと口内環境が悪化しやすくなります。
③ 歯がしみる・痛みを感じやすい
骨密度の低下により歯を支えるあごの骨が薄くなると、歯の根元が露出しやすくなり、冷たいものがしみたり、痛みを感じやすくなることがあります。
④ 歯が揺れる・歯周病が急に進む
「更年期性歯周炎」とも呼ばれ、ホルモン低下をきっかけに歯周病が一気に進行するケースがあります。
更年期だからこそ、歯科定期検診が大切
更年期の変化は自然なことですが、お口のケアを見直すいいタイミングでもあります。
• 歯科での定期的なクリーニング(歯石除去)
• フロスや歯間ブラシを日課に
• 口が乾くときはこまめな水分補給
• カルシウム・ビタミンDを意識した食事
特に「最近急に歯茎の状態が変わった」と感じたら、早めにご相談ください。更年期の変化と歯周病が重なっていることも多いため、丁寧に診ていきます。
更年期の口腔ケアに「バイオガイア オイナイン」という選択肢
更年期のお口の悩みに取り組むとき、毎日のブラッシングやフロスに加えて、プロバイオティクス(善玉菌) の力を借りる方法が注目されています。
その一つが、バイオガイア オイナインです。

オイナインとは?
スウェーデンのバイオガイア社が開発した、MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究で注目された乳酸菌「L.ロイテリ菌 ATCC PTA 6475」 を配合したサプリメントです。
加齢とともに低下する骨密度をサポートするために、カルシウムの吸収を促すビタミンD3も配合 されており、更年期以降の女性に特に注目されています。
更年期のお口との関係
更年期はエストロゲンの低下によって歯茎や骨が弱りやすい時期。オイナインが注目される理由はここにあります。
① あごの骨・歯を支える骨へのアプローチ
ビタミンD3はカルシウムの吸収率を高め、高齢者のフレイル予防にも役立つとされています。 更年期以降に起こりやすい骨密度の低下は、あごの骨にも影響するため、骨から内側ケアすることが大切です。
② 歯周病菌への働きかけ
L.ロイテリ菌には虫歯菌80%抑制・歯周病菌90%抑制・口臭の原因菌抑制・歯肉炎の緩和などの効果 が報告されています。更年期に進みやすい歯周病の予防にも役立つ可能性があります。
③ 副作用がなく続けやすい
L.ロイテリ菌は摂取による副作用がなく、継続的・定期的な摂取が可能 です。毎日の習慣として取り入れやすいのも魅力です。
当院でも取り扱いしておりますので気になる方はお気軽にスタッフにお声がけください。
更年期は「女性の体の変わり目」。歯もその変化のサインを出しています。気になることがあれば、気軽にスタッフへお声がけくださいね😊
千歳烏山駅
徒歩30秒
マツムラトシオ歯科
インプラント
千歳烏山の歯医者 (マツムラトシオ歯科) では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
