妊娠中の虫歯治療
2016年06月7日
妊娠中でも歯の治療を受けることはできます。
むしろ、出産時の噛みしめや出産後の忙しさを思えばば、妊娠中こそ治療に最適かもしれません。あれ、歯が痛いと思ったら、歯医者さんに行きましょう。
しかしレントゲンをとったり、痛み止めなど心配な事もあるかと思います。
レントゲンを撮るときはX線の被ばくを防ぐ鉛のエプロンをつけますので、胎児への影響はほとんどありません。
ただ、妊娠初期はレントゲンの影響を受けやすいとも言われているため(妊娠初期は飛行機に乗るのを控えた方がよいと言われますよね。あれと同じです)できれば安定期に入ってからがよいです。
麻酔:歯医者の麻酔は歯への局所麻酔で使用量もごくわずか、しかも麻酔は無痛分娩でも使用されます。胎児への影響はないといわれています。
痛み止め:抜歯などの治療後は、痛み止めや抗生物質が処方されます。妊娠4週~10週の妊娠初期には、痛み止めや抗生物質が胎児に影響するかも?と言われています。なので、安定期に入ってから治療を始めるのがおすすめです。
また、妊娠中や授乳中でも服用可能な痛み止めや抗生物質を処方してもらうことも大切です。治療前に歯医者に『妊娠中』と必ず伝えて下さい。カロナールという比較的軽めの痛み止めを処方されるかと思います。
まず歯医者さんに行く前に産婦人科の主治医に、歯の治療に行きたいという事を伝えて色々な事を先に確認しておいたほうがスムーズに治療できるかと思います。
千歳烏山駅周辺の方はもちろん、八幡山駅、芦花公園駅、仙川駅、つつじが丘駅ご利用の方にも通院しやすい場所となっております。
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マツムラトシオ歯科
インプラントアンチエイジングメディカルセンター千歳烏山
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