日本と海外の歯への考え方
2016年04月2日
スウェーデン
歯科先進国の中でもトップクラスのスウェーデン。 歯科治療はなんと19歳まで
無料のようです。
しかも矯正も無料(日本では自費診療です)
環境的に寒い地方で冬場、干し肉などの硬い食材で過ごさなくてはならなく、歯が抜けると生命を脅かすことになりかねないからという理由なのでしょうか。
アメリカ
少し前に報道されていましたが「医療格差」がとても大きい国です。つまり「お金がない人は、良い治療が受けられなくても当然!」という考え方が一般的のようです。日本のように「国民皆保険制度」ではなく、民間の保険会社に加入し ても医療保険料も高額なので、全体で医療保険に加入している人は6割程度のようです。なので保険に加入していない人は自費で支払わなければならなく、少し深い虫歯を削ると数万円、、、。
アメリカ人は虫歯を作ってしまうと高額な治療費がかかるということを皆知っているの で、虫歯にならないように予防をしっかり行い、歯への知識も高いそうです。ですので、そもそも虫歯になってしまうということ自体が日本と比べてはるかに少ないようです。
日本
まず、日本と言えば「国民皆保険制度」です。この制度のおかげで、虫歯や歯 周病の治療の際には、世界的から見るととても安い治療費で歯科治療を受けることが出来ます。 しかし、保険が利く治療法や材料は限られていて、しかもその範囲がだんだん狭くなってきています。(つまり、お金がなければ良い治療が受けられない、アメリカに近くなってきているような気が、、) それでも、歯が痛くなったらある程度の治療を安い費用で受けられるという事だけでも、世界的に見るとかなり恵まれていますね。
こんなにも恵まれている国に生まれたのですから、定期検診など最大に利用して歯を大切に綺麗にしていきましょう。
千歳烏山駅周辺の方はもちろん、八幡山駅、芦花公園駅、仙川駅、つつじが丘駅ご利用の方にも通院しやすい場所となっております。
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マツムラトシオ歯科
インプラントアンチエイジングメディカルセンター千歳烏山
東京都世田谷区南烏山6丁目4−3 タカラビル3F
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