歯間ブラシがはいらない
2016年06月15日
歯間ブラシをすすめられたが、使ってみると歯茎の隙間にうまく入らず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
実際、患者様から使い方が分からない。や、バネが曲がってしまう。というお話を聞きます。
歯間ブラシは歯と歯の間を磨く清掃用具です。大きさや入れる方向によって全然入らなくなってしまうこともあります。無理に入れてしまうと歯茎に傷をつけてしまったり、歯茎が腫れてしまうこともあります。
①歯間ブラシのサイズが大きすぎる
歯間ブラシは歯茎の隙間によってサイズを変える必要があります。大きすぎると歯茎の隙間に入らず、無理に入れようとすると歯茎を傷つけてしまうこともあります。
歯間ブラシの真ん中にある金属が歯とふれるようであれば大きすぎる歯間ブラシです。
歯間ブラシの大きさはSSS・SS・M・L・LL・LLLなど多くの種類があります。
使用する歯間ブラシの大きさの選択はとても大切です。
歯科医院で担当の歯科衛生士に自分にあった歯間ブラシを選んでもらうことが大切です。
②歯間ブラシの入れる方向が間違っている
歯間ブラシは歯と歯の隙間に直角に入れないと奥まで入りません。無理に入れてしまうと歯茎に傷がついてしまうことがあります。
始めは使い方を担当の歯科衛生士に教えてもらいましょう。特に奥歯は慣れるまで時間がかかる方もいます。鏡を見て、歯間ブラシの方向を確認しながら、使うようにしてください。
③狭い隙間にはフロスを使う
隙間が狭いところには、デンタルフロスを使うようにしてください。
無理に歯間ブラシを使うと歯や歯茎にダメージが加わります。
歯と歯の間全てが同じように隙間があるわけではないので、前歯や歯並びが悪いところなどはデンタルフロスで汚れをとりましょう。
歯間ブラシは、使い方さえマスターできれば便利な道具です!!
慣れないうちに諦めてしまう方もいます。
歯科医院で歯間ブラシの使い方を学び、ぜひ毎日使えるようになってください☆
千歳烏山駅周辺の方はもちろん、八幡山駅、芦花公園駅、仙川駅、つつじが丘駅ご利用の方にも通院しやすい場所となっております。
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マツムラトシオ歯科
インプラントアンチエイジングメディカルセンター千歳烏山
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