マツムラトシオ歯科

インプラント

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安全性を追求し、術中術後のリスクを軽減します

口腔外科医」が担当
成功率「97.5%
5000本以上」の埋入実績

  • 症例
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前歯部3本ブリッジ。インプラント2本埋入(1本35万円)。
リスクとしては、細菌の感染、多量の出血に加え、歯肉弁やインプラント周囲組織の壊死などがある。
また、インプラントを埋める際のドリリングやインプラント体の埋入の際に、下歯槽神経や上顎洞を傷つけてしまうこともある。

  • 症例
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臼歯部3本ブリッジ。インプラント2本埋入(1本38万円)。
リスクとしては、細菌の感染、多量の出血に加え、歯肉弁やインプラント周囲組織の壊死などがある。
また、インプラントを埋める際のドリリングやインプラント体の埋入の際に、下歯槽神経や上顎洞を傷つけてしまうこともある。

安心してインプラント治療を任せられる医院を「選ぶ基準」とは……?

インプラント治療は「外科処置」を伴うので、信頼できる医院での治療を希望されると思います。しかし、何を基準に選定すればいいかは悩みどころです。

安心して任せられる一定の基準はあります。

・オペ室があるのか?
・感染予防に力を入れているか?
・CTがあるか? など。

しかし、最終的には「」が行う治療です。
つまり、その人の技術力、経験、知識、そして想いの強さが大切になります。

しかしこれらは、「目に見えるものではない」ので、判断が難しいところです。

そこでお勧めしたいのが、「直接ドクターと話す機会を設け、そのドクターの人間性を知る」ことです。当院では担当医と話をする機会を積極的に設けておりますので、気兼ねなくお問い合わせください。

当院のインプラント治療における「特徴」をご紹介します

まずは当院の体制を知っていただくために、当院の特徴をご紹介します。

01インプラント治療を担当するドクターの紹介

インプラント治療を担当するドクターの紹介

松村 俊男

  • ■資格・所属学会・団体
  • 日本アンチエイジング歯科学会認定医
  • 国際抗老化再生医療学会所属
  • 京セラインプラントマスターコース終了
  •  
  • ■経歴
  • 1998.03 北海道医療大学歯学部 卒業
  • 1998.05 自治医科大学歯科口腔外科学講座 入局
  • 国際医療福祉大学病院歯科口腔外科部長
  • 自治医科大学麻酔科救命救急センターICU研修
  • 横浜市大病院歯科口腔外科 短期留学
  • 自治医科大学歯科口腔外科 医局長
  • 2008.04 東京都内 国内屈指のインプラントセンター勤務
  • 2012.05 東京都内 審美歯科インプラントセンター勤務
  • 2015.06 マツムラトシオ歯科 インプラントアンチエイジングメディカルセンター千歳烏山 開院

02人為的ミスを最小限にする「コンピューターインプラント」

人為的ミスを最小限にする「コンピューターインプラント」

コンピューターインプラントとはCTやシミュレーション等を利用し、成功率を高める手法です。簡単にご紹介します。

CT装置

CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。
二次元のレントゲン(歯科医院にある通常のレントゲン)では見えなかったこと、分からなかったことも、CTによって把握できるため、的確な診査と診断につながり、安全性と治療の確実性を高めることが可能となりました。

シミュレーションソフト

シミュレーションソフト

シミュレーションソフトを利用することで、手術前に何度でもオペのシミュレーションを行うことができます。例えば、神経・血管がたくさん走っている部位があれば、これらを避けてインプラントを埋入するには、どの部分に、どの方向に、どのくらいの深さまで、インプラントを埋入すべきかなどを検討することができます。

ガイドの利用

ガイドの利用

当院ではより確実性の高い治療を行うため、ケースによっては「ガイド」も利用しています。
ガイドとは、CTデータとシミュレーションソフトによる分析で得られた情報をもとに決定された、インプラントを埋め込む場所・角度・大きさ・長さなどの情報を反映させて作製されたマウスピースのようなものとご理解いただければと思います。

実際の手術では、これをお口にはめ込み、穴が開いている部分にインプラント体を埋入するだけで、的確なオペが可能になります。

03滅菌管理された環境下でのオペを実施

滅菌管理された環境下でのオペを実施

インプラント治療は他の治療と異なり外科処置が伴いますので、万全の態勢で臨む必要があります。特に治療部位への感染防止のため、滅菌体制の構築は大切です。当院の滅菌体制をご紹介します。

クラスBオートクレーブ

厳格な基準を求められるヨーロッパ基準のクラスB滅菌システムで滅菌します。クラスBとは「あらゆる種類の器具を、完全に滅菌できる」と認められた機器であることを意味しています。

その他の特徴もご紹介します

当院のインプラント治療におけるその他の特徴をご紹介します。

世界標準のメーカーの利用

インプラントメーカーは流通している物で50社から100社あると言われており、海外のメーカーも含めると150社から200社にもなると言われています。

当院では、その中でも日本、そして海外のドクターから高い評価を受けている下記のインプラント製品を使用しております。

ストローマン

世界70カ国以上で使用されている、世界シェア第1位のインプラントメーカーです。

スイスのベルン大学で行われた10年間にも及ぶ臨床研究の結果によると、手術の成功率が約97%生存率が約98%と、高い信頼性が証明されています。

京セラメディカル

1978年に誕生した日本初のインプラントメーカーです。

40年以上の臨床実績があり、国内No.1のシェアを誇ります。

骨との結合性がよく、治療期間の短縮が期待できます。

睡眠無痛治療「静脈内鎮静法」

睡眠無痛治療「静脈内鎮静法」

基本的に、インプラント手術は全身麻酔ではなく局所麻酔で行います。局所麻酔だとしても、手術中に痛みを感じることはありませんが、緊張や不安でストレスを感じたり、中には恐怖で治療を受けられなくなったりする方もいらっしゃいます。

そのような場合には、全身麻酔に近いにも関わらず身体に負担の少ない「静脈内鎮静法」という方法を当院では採用しています。この静脈内鎮静法により患者さんは「うとうと」した状態になり緊張や不安を感じないまま手術を終えることが出来ます

この方法を利用した患者さんのほとんどが「気づいたら終わっていた」とお話しされます。もちろん、副作用や後遺症などもありませんのでご安心ください。

1日で歯が入る術式「抜歯即時荷重」

1日で歯が入る術式「抜歯即時荷重」

抜歯即時インプラントとは、その名の通り、抜歯してすぐにインプラントを埋入する治療法です。

一般的なインプラント治療は、抜歯後、その部分が治癒するまで待つ必要があるため歯がない期間が数ヵ月ありますが、この術式ならオペ当日から歯を入れることができます(お口の状態によっては当日に歯が入らないこともあります)。

メリット/デメリットは下記になります。

メリット
・患者さんの負担が大きくなる「骨造成」が不要
・歯茎を「切ったり/めくったり」しません
・「治療期間」が1/2に短縮、「来院回数」も減少

デメリット
・すべてのケースでできるわけではない
・成功率は術者の技術力・経験に左右される

他院で「インプラントはできません」と言われた方でも対応できる場合があります

インプラントはできませんと言われてしまう事があります。
理由は様々ですが、下記に該当する理由で断られてしまった方は、一度ご相談ください。

糖尿病/心臓病をお持ちの方

糖尿病や心臓病、高血圧などの理由でインプラントを断られるケースはよく見受けられます。以前は、これらの症状がある場合は、多少リスクが高くなるとされていたため、断る医院さんが多かったようです。

ただし、近年では、体調の改善と共に、生体モニタリングなどを注視しながら行うことで可能になることもあります。当院では、内科医の判断も仰ぎながらご提案をさせていただきますので、他院で断られたとしても、諦めずに一度ご相談ください。

骨が少ない/薄い方

骨が少ない」または「骨が薄い」方は、インプラント治療ができず、断られてしまうことがあります。
ただし、近年骨を増やす「骨造成」の技術が発達したことで、「骨が少ない」、「骨が薄い」といった難症例の場合も解消することが可能です。

骨造成は高度な技術を要するため、どこの医院でもできるわけではありません。当院ではこのような患者さんのインプラント治療も度々行っており、よほどの難症例でない限り行える環境があります。

骨が少ない/薄い方

治療後は、インプラント周囲炎に注意する必要があります

インプラント治療をしたとしても、「インプラント周囲炎」という病気に気を付ける必要があります。これは「歯周病」と同じ病気で、最終的にはインプラントを支えている骨が溶け、インプラントが脱離してしまいます。

治療後は、インプラント周囲炎に注意する必要があります

これを防止する方法は、ドクターの指示に従い、しっかりとお口のメンテナンスをするしかありません。

しかし、インプラントをされた方の多くは、お口のケアをする習慣がないために、歯周病で天然歯を失ってしまった方がほとんどです。そのため、インプラントを入れた後も十分な手入れができず、早期にインプラントが脱落しまうケースがあります。

このような経緯もあり、当院では「治療前」「治療後」にインプラント周囲炎の恐ろしさを徹底してお伝えし、その対策もしっかり行っております。

最後に:院長からメッセージ

歯を失った際の選択肢は「インプラント」以外にも、「入れ歯」や「ブリッジ」という方法もあります。
それぞれにメリット・デメリットはありますが、「機能性」「審美性」を重視するならば、インプラントは他の治療法を圧倒する治療法です。

インプラントにもデメリットはありますが、「入れ歯」や「ブリッジ」のデメリットを考えると、それほど大きなものではありません。

何よりも、自分の歯のようにしっかり噛めるようになる
そして、他の歯にダメージを与えない

これは治療法としてとても素晴らしいことです。

インプラントというだけで、敬遠される患者さんもいらっしゃいますが、まずは「インプラント」がどういうものなのかを理解していただきたいです。

その上で、「自分にとってベストな治療法」を選択するのが正しいやり方だと、私は考えています。

インプラント治療の内容やメリット・デメリット、リスクについて

治療内容

インプラントとは、歯が抜けた後のあごの骨に、手術によって金属製(通常はチタン)のボルト状の人工歯根「インプラント」を埋め込んで土台を作り、その上に人工の歯を被せる治療法です。

インプラント治療のメリット・デメリット

メリット

  • 見た目がキレイ
  • しっかりと噛める
  • 人工歯自体は虫歯にならない
  • インプラントはまるで天然の歯のような、「見栄え」で「咀嚼能力」がある

デメリット

  • 治療時間が長め
  • 保険が効かないので費用が高額になることがある
  • 外科手術が必要

インプラント治療のリスク

  • 検査〜計画を入念に行わなければ、ごく稀に血管損傷や神経麻痺が起こることがある
  • 個人差はあるが、手術後のある一定期間、腫れや痛みを伴う可能性がある

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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03-330-51182
〒157-0062
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