マツムラトシオ歯科

白い詰め物・被せ物

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口元の「美の創造」、そして創造した美の「長期安定

この2つを実現させます。

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セラミッククラウン、セラミックインレー、歯周病治療およびインプラントによる全顎的治療(咬合改善)。
トータル200万円。治療期間2年。

リスクとしては、歯の体積を削る量が多いことがあります。
ごく稀に欠けたり壊れる可能性があるため、保護用のナイトガードを使用することがあります。

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セラミッククラウン、セラミックインレーで治療したケース。
合計7本(1本3~10万円)

リスクとしては、歯の体積を削る量が多いことがある。
ごく稀に欠けたり壊れる可能性があるため、保護用のナイトガードを使用することがあります。

  • 症例
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セラミックブリッジで治療したケース。価格は28万円。
リスクとしては、歯の体積を削る量が多いことがある。
ごく稀に欠けたり壊れる可能性があるため、保護用のナイトガードを使用することがあります。

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セラミッククラウン、セラミックインレーおよびCR(コンポジットレジン)保険治療。
合計14本(1本2千円~10万円)。
リスクとしては、歯の体積を削る量が多いことがある。
ごく稀に欠けたり壊れる可能性があるため、保護用のナイトガードを使用することがあります。

コラム「1日」「低予算」で白い歯が手に入る~ダイレクトボンディング法~

  • 症例
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5,000円~25,000円。詰め物を白い素材(CR)に置き換えたケース。
リスクとしては、CRが期間の経過とともに変色する可能性がある。

ダイレクトボンディング法(審美CR)とは、歯を削る量を最小限に抑えつつ、1回の来院低価格で白い歯を手に入れることができる治療法です。CR(コンポジットレジン)と呼ばれる白いゲル状の素材を使用します。

「低予算で小さな虫歯を綺麗に治療したい」「欠けてしまった歯を低予算で綺麗に治療したい」「低予算で銀歯を白い詰め物にしたい」というご要望にお応えしています。

「美の方程式」をお伝えします

「美の方程式」をお伝えします

美しい歯にするための理論や方法は既に「確立」されています。

この理論に基づいて治療を行うことではじめて「美しい口元」を手に入れることができます。

よく、「他院で審美的な治療をしたが、納得いかないので再治療してほしい」という依頼が当院には多くあります。

歯科医院側にも色々な事情があると思いますが、「コンプレックスを改善したい!」「自分を変えたい!」と覚悟をもって来院される患者さんに対し、誰が見てもバランスが悪い治療をするのはいかがなものかなと思います。

当院のコンセプトは「確立された美の創造」、そして「創造した美の長期安定」の2つです。

それぞれ、どのようなことを行うことで達成しているのかをご紹介します。

確立された「美の創造」

美は抽象的なものではなく、計測できるものです。それを反映させることで、誰が見ても美しい美が創造されます。

<strong>唇と歯の関係(Lip to Tooth Relationship)</strong>

Point 1唇と歯の関係(Lip to Tooth Relationship)

笑ったとき、下唇のアーチと歯並びのアーチを一致させることで口元の美しさを際立てることができます。
著者: 山崎長郎 クインテッセンス出版: エステティック クラシフィケーションズ より引用

<strong>ゴールデンプロポーション(Golden Proportion)</strong>

Point 2ゴールデンプロポーション(Golden Proportion)

「中切歯(1.618)」:「側切歯(1)」:「犬歯(0.618)」の配列にすることで前歯の審美性が向上します。

<strong>正中線と歯並びのバランス(Median line)</strong>

Point 3正中線と歯並びのバランス(Median line)

正中線とは、顔の真ん中のラインのことを言いますが、上の前歯の真ん中のラインを正中線に合わせることでバランスが取れた歯並びになります。

<strong>生物的幅径(Biological width diameter)</strong>

Point 4生物的幅径(Biological width diameter)

口元の美しさは「歯肉」も重要な役割りを果たします。生物学的幅径を尊重し、適合性の良い被せ物を製作する必要があります。

各工程で患者さんの「完成形イメージ」をすり合わせます

当院では「治療前のカウンセリング」「治療開始前のセットアップ模型によるイメージすり合わせ」「仮歯によるイメージのすり合わせ」を必ず行い、患者さんと術者とのイメージのズレをなくす工程を踏んでいます。

各工程で患者さんの「完成形イメージ」をすり合わせます

こうすることで「治療してみたが、なんかイメージと違った……」「白すぎる……」「他の歯の色と調和していない……」などの問題を、可能な限り回避することができます。

「治療前」のカウンセリング

噛み合わせの診査を行い、その結果をもとに今後の治療計画を明確にします。
治療内容やリスクのお話や、場合によっては部分的な矯正を検討するなど、きちんと説明を行ってからセラミッククラウンなど具体的な治療にはいっていきます。

「セットアップ模型」によるイメージのすり合わせ

「セットアップ模型」によるイメージのすり合わせ

治療の初期段階での、イメージをすり合わせる工程となります。患者さんの歯型から模型を作り、どのような歯の形態にしていくかのすり合わせを行います。

「仮歯」によるイメージのすり合わせ

「仮歯」によるイメージのすり合わせ

すべてのケースで行うわけではないのですが、特に審美性が要求される前歯の治療の場合、患者さんのお口の模型をベースに「ワックス」で完成イメージを作製し、すり合わせを行います。

実際にはレジン(プラスチック樹脂)の仮歯を入れて数日生活していただき、気になる所を修正しながら最終的な印象採得(型取り)を行います。

高倍率ルーペの活用/長期安定させるために

高倍率ルーペの活用/長期安定させるために

被せ物治療は、人工物を歯に装着する治療です。
そのため、どうしても天然歯と人工物である被せ物などの間には「隙間」が生じます。
その隙間から、虫歯菌などが入り込み、被せ物の中で虫歯が進行してしまうことがあります。下の画像は、他院で治療された患者さんの症例となります。
一見、虫歯であることが分からないのですが、詰め物を外してみると中が虫歯になっていることがわかります。

  • 高倍率ルーペの活用/長期安定させるために
  • 高倍率ルーペの活用/長期安定させるために

つまり、治療時にいかにこの「隙間」を作らないかが、長持ちするか否かの分かれ目となります。
この隙間は目では確認できないレベルのものです。
つまり、従来通り、目だけでの作業では、自ずと長持ちするか否かの結果は出てしまいます。
当院ではこの隙間の調整を高倍率拡大鏡などで行っていますので、長期間利用できる被せ物などを作製することができるのです。

「体に優しい素材」を厳選してご提案します

詰め物・被せ物というと、「銀歯」をイメージされる方が多いかと思います。
しかし、この銀歯が金属アレルギーの原因になったり、金属イオンが歯茎に沈着しブラックラインと呼ばれる黒ずみの原因になることはあまり知られていません。

健康になるための歯の治療が、実は、歯の健康、そして身体の健康にまで害を及ぼすことがあるのです。そのため、当院では「審美性と機能性を兼ね備えた、身体に優しい素材」をご紹介しています。

ジルコニアセラミック

ジルコニアセラミック

ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、セラミックのなかでも優れた審美性・耐久性を誇ります。
また、身体に優しい素材(陶器)ですので、保険適用の銀歯のように金属イオンが体内に流出する危険性がありません。
そして高い耐久性を併せ持ちますので、食いしばりの強い方にもお勧めです。

フルジルコニア

フルジルコニア

内側と外側、両方にジルコニアを使用した人工歯です。
ジルコニアセラミックとは異なり外側にもジルコニアを使用し
ているため、より透明感のある仕上がりになります。
また、ジルコニアはダイヤモンドに次ぐ強度を持ちながら、非
常に軽量なため、お口の負担も軽減されます。

オールセラミック

オールセラミック

天然歯のような色合い、そして強度を持ちます。
金属を一切使用していないので、体に非常に優しい素材です。
ジルコニアセラミックと比べ耐久度は若干落ちます。

セラミックインレー

セラミックインレー

全体がセラミック(陶材)で作られた被せ物です。
歯に近似した透明感があり、見た目も美しく、変色もしません。また、摩耗(すり減り)しにくく、汚れも付着しにくいです。
金属アレルギーの心配もありません。

ハイブリッドインレー

ハイブリッドインレー

セラミックとプラスチックを合成した素材を使用しています。
変色を起こしにくく、金属アレルギーの心配もありません。

上記以外にも様々な素材がありますので、詳細はお問い合わせください。

最後に:まずはお話を聞かせて下さい

最後に:まずはお話を聞かせて下さい

美には「主観的な美」と「客観的な美」があります。
主観的な美、それは「患者さん自身が求める美」です。
客観的な美、それは「第三者目線でも綺麗といわれる美」です。

患者さんの歯ですので、ご自身が求める美を追求するのも1つではあります。
しかし、どうせなら客観的な美も同時に追求してみてはいかがでしょうか?
「客観的な美」に関しては、歯の専門家の私たちが担っていきます。

当院では初診のカウンセリングの他、「どのような白さがいいのか」「どのような色合いがあなたに合うのか」そして、「患者さん自身がどうしたいのか」をしっかりお伺いさせていただきます。
気兼ねなく何でもお話しください。

全ての治療は「話し合い」から始まります。

セラミック治療の内容やメリット・デメリット、リスクについて

治療内容

セラミック治療とは、虫歯治療後など、歯の一部または大部分を失った場所に対してセラミック素材の詰め物・被せ物を接着して見た目・咬み合わせの回復をはかる治療方法です。歯の見た目の問題で歯を白くしたい場合にも適用される。

セラミック治療のメリット・デメリット

メリット

  • 見た目が美しく、変色しない
  • プラークがつきにくいので虫歯になりにくい
  • 金属アレルギーでも使用できる

デメリット

  • 金属と比較すると割れやすい
  • 歯を削る必要がある
  • 保険が効かないので費用が高額になることがある

セラミック治療のリスク

  • 金属単体のインレー・クラウンより若干、歯の体積を削る量が多いことがある
  • 個人差により、ごく稀に欠けたり壊れる可能性がある
  • 事前に神経の治療(根管治療)や土台(コア)の処置が必要となることがある

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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〒157-0062
東京都世田谷区南烏山6-4-3 タカラビル3F

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